カテゴリー「その他」の記事

2020年3月15日 (日)

Raspberry Pi 4 ③

 シングルボードコンピュータRaspberry Pi (ラズベリーパイ)4の使い方。周辺機器を接続し、OSをインストールしたmicroSDカードを差し込んで、電源をオンにすればラズベリーパイは起動する。専用OSで最もポピュラーなのはRaspbian(ラズビアン)で、ラズベリーパイの公式HPからダウンロードできる(無料)。初めてなら、NOOBSというインストーラーを使うのがカンタンだ。MacでNOOBSをダウンロードし、microSDカードにコピーすれば準備OKだ。これをラズベリーパイに差し込み、画面に従って進めていけばインストール完了だ。

Img_0649

2020年3月14日 (土)

Raspberry Pi 4 ②

 シングルボードコンピュータRaspberry Pi (ラズベリーパイ)4の使い方。ラズベリーパイも普通のコンピュータと同じように、モニタやキーボード、マウスなどの周辺機器を接続し、OSをインストールしなければならない。85㎜×56㎜の小さな本体だが、USBやHDMIなど必要な端子はついているし、WiーFiにも接続できる。モニタは普通のコンピュータ用でもいいが、ラズベリーパイ用の小さいものもある。ハードディスクは内蔵していないので、microSDカードを差し込んでここにOSをインストールする。とりあえず周辺機器を接続するとこんな感じになる。電源はUSB TypeーCでとる。

Img_0648

2020年3月12日 (木)

ヴェスパー

 「ウォッカ・マティーニ、ステアではなくシェイクで」とは007ジェームズ・ボンドの決めゼリフだが、ボンドは実はいろんな酒を飲んでいる。シャンパンならドン・ペリニヨンやボランジェだし、ウォツカやブランデー、バーボン、人肌に燗した日本酒まで飲んでいる。中でもイアン・フレミングの小説「カジノ・ロワイヤル」とその映画版にも登場したマティーニは、「ヴェスパー」と名付けられ、007ファンに親しまれている。レシピはゴードンのジン3とウォツカ1、キナ・リレ1/2を冷たくなるまでよくシェイクしてシャンパン・グラスに注ぎ、レモンの皮を入れるというもので、フレミングが小説を書いた時代は東西冷戦真っ盛りだから、それぞれの酒の原産国であるイギリス・フランス対ソ連の冷たい関係を表したものなんだろう。なお、キナ・リレはフランスのアペリティフワインだが、現在は製造されていないので、後継銘柄のリレ・ブランを用いる。ぼくも最近リレ・ブランを入手したので、ボンドを気取ってときどきヴェスパーをつくって飲んでいるが、けっこうキツいカクテルだ。あ、もちろんウォツカはストリチナヤなどロシア産がいいと思うが、フィンランディアなんかもおしゃれだ。ついでに、リレ・ブランはそのままストレートで飲んでもおいしい。

Img_00_180202602x400

2020年3月11日 (水)

Raspberry Pi 4 ①

 シングルボードコンピュータRaspberry Pi(ラズベリーパイ)4が昨年発表された。もともとは教育用だが、小型で安いので、IoT(Internet of Things)分野での利用が広がっている。天体写真撮影では、ラズベリーパイを利用したスマートWiーFiデバイスASIAIRが登場、自動導入赤道儀やカメラを統合的にコントロールできるようになったが、本体のラズベリーパイも3から4にアップグレードした。ラズベリーパイ4は大きく性能がアップしたということなので、天体写真撮影以外にも、いろいろ試してみようっと。

Pi4labelled2x0894491e6de97a282dde5a5010c

2020年1月20日 (月)

ルーメナー

 久しぶりにヨドバシカメラに行ったら、キャンパーに人気のLEDランタン ルーメナーが山積みになっていた。LEDライトの明るさを表すのにルーメンという単位が使われるが、ルーメナー7というモデルは最大1300ルーメンという明るさだ。単1乾電池3本を使うマグライトLEDが625ルーメンだから、ルーメナーの明るさが想像できるだろう。天体写真撮影の機材の設置や撤収の際、真っ暗闇の中なので当然ライトを使うのだが、ルーメナーがあるとよさそうだ。

51godfsv5pl_ac_sl1080_

2020年1月15日 (水)

Windows 7

 Windows 7のサポートが終了した。ぼくはMacユーザーだが、自動導入赤道儀やオートガイダーのソフトはWindows用なので、Windows PCもやむなく使っている。そのうち1台は2007年発売のソニーのVAIOで、OSはWindows 7だ。13年前のモデルなのでバッテリーが消耗していて、常にACアダプタから電源を取らなければならないが、それ以外は支障はない。天体写真撮影以外には使用しないので、まだしばらく現役でいけるんじゃないだろうか。一応、中古で買った東芝dynabookもあり、Windows 10が入っているが。しかし、夜中の野外で操作するには、やはり慣れ親しんだMacがいいんだけどなぁ。

71q2q5r819l_ac_sl1500_

2020年1月10日 (金)

macOS 10.15 Catalina

 macOS Catalinaの完成度の低さは相変わらずだ。3ヶ月経ってもちゃんとしたアップデータが出ないというのは、非常に深刻だ。アップル社はかつて、スティーヴ・ジョブズ追放後業績が悪化、Macintoshもいろんなモデルが乱立したり、OSが不安定な時期もあったりしたが、もしかして同じことを繰り返すのだろうか。そんなことになっては困るが。しょうがないので、仕事で使うiMacはMojaveに、Mac miniとMacBook AirはHigh Sierraにダウングレードした。しかし、MojaveもHigh Sierraもときどきカーネルパニックを起こすので、安心はできない。思い起こせば、Office 2016 for Macを入れたあたりからカーネルパニックが発生するようになったと思うが、原因はわからない。とにかく、早く安定したアップデータを出してほしいもんだ。

Macoscatalinaupgradehero

2019年12月11日 (水)

macOS 10.15 Catalina

 10月8日にリリースされたmacOS 10.15 Catalinaには、この2ヶ月間大いに苦しめられた。かつてないほど完成度が低く、トラブルが続出するので、1日に何度も再起動させられていた。10.15.1アップデータもリリースされたが、症状はまったく改善されなかった。ようやく10.15.2アップデータがリリースされたが、トラブル解消を強く期待している。

Maccatalina

2019年11月29日 (金)

ストリングライト

 クリスマスが近づき、街ではイルミネーションが目につくようになってきた。子どもがいる家庭などではクリスマスの飾り付けも始めているかもしれないが、こういうときにいい雰囲気が出るのがストリングライトだ。このストリングライトは、電球の中に星の模様が浮かび上がっているが、星形のライトが入っているのではなく、球体の内側に溝をつけることで光を反射させているのだそうだ。五芒星(ペンタグラム)ならもっとよかったが、構造上できないのかな。単3電池かモバイルバッテリー、さらにはACアダプタを使えば家庭用コンセントからも電源が取れるので、窓にでもぶら下げておくといいだろう。

172701aa

2019年11月28日 (木)

サンタランドツリー

 北海道広尾町は、十勝管内最南端の町だが、浦河町やえりも町から向かうと十勝管内最初の町なので、日高の人間から見ればなじみ深い町だ(余談だが、広尾町に最も近い集落がえりも町の目黒というところで、東京に来たとき、東京でも広尾と目黒は隣なんだなぁと思った)。その広尾町には、サンタの故郷ノルウェーが認定した日本で唯一のサンタランドがある。ひろおサンタランドはクリスマスが近づくとイルミネーションでライトアップされるが、クリスマスツリーも販売している。ツリーは北海道によくあるアカエゾマツで、サンタランドで種から5〜7年の歳月をかけて育てたものだそうだ。クリスマスが終われば自宅に植えてもいいが、育てる自信がなければ、サンタランドに送り返すことができる。送り返されたツリーは、子どもたちがサンタランドに植樹するそうだ。

Santalandtree

より以前の記事一覧