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カテゴリー「その他」の記事

2017年10月 6日 (金)

日高軽種馬農業協同組合北海道市場

 北海道新ひだか町には競走馬のせり市場がある。ここでは年に数回、サマーセールやオータムセールといった市場取引が行われていて、期間中には全国の馬主が集結する。今年のサマーセールは8月21〜25日の5日間開催され、1200頭以上が上場、8割近くが落札という好成績に終わった。せりの模様はライブ中継で見ることができるが、独特のかけ声で進められ、落札されると「○○さま、ご購買です」と呼ばれる。値段はピンキリだが、売れれば生産者も喜ぶし、買った馬主もホントにうれしそうだ。この日売れた馬の中から、将来のスターホースが現れるのだろうか。10月2〜4日のオータムセールも引き続き好調だったそうだ。

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2017年10月 1日 (日)

北海道フェアin代々木

 毎年恒例の北海道フェアin代々木は今日が最終日だ。毎年楽しみにしているが、残念ながら今年は行けない。この時期になるとデパートでも北海道展というイベントをやるが、だいたいどこも大人気だ。やはり北海道はうまいのだ。

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2017年8月23日 (水)

Parrot Bebop 2

 ついに空撮用ドローンを導入した。ぼくが選んだのはフランスのメーカーParrotのBebop 2だ。さっそくテスト飛行を行ったが、あっけないほどカンタンだった。ちょっと風があったが、実に安定している。iPad miniで操縦したが、すぐに慣れる。しかし、撮影した動画をPCに取り込むのに時間がかかるなぁ。

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2017年8月14日 (月)

ドローン⑥

 中国ZEROTECHのDOBBYは、ポケットに入るセルフィー(自分撮り)ドローンだ。重量が199gなので、航空法の適用対象外となり、都市部でも使えるというのが最大の特長だろう。コンパクトモデルながらカメラも高性能で、動画はフルHD1080p、写真は1300万画素だ。ただし、軽量化するということは、飛行時間が短くなるということで、飛行時間9分というのはかなり物足りない。バッテリー性能のさらなる向上を待つしかない。ビックカメラでは4.7万円だ。

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2017年8月13日 (日)

ドローン⑤

 中国メーカー?のKIMONは、ドローンではなく、空飛ぶセルフィー(自分撮り)カメラを謳うモデルだ。重量は530gで、その割りに飛行時間が15分とちょっと短いのが残念だが、1600万画素ソニー製カメラを搭載しているのが最大の特長だろう。機能も豊富で、自分の周りを360°回転して撮影したり、自動的に追従して撮影してくれるという機能まで、6つのセルフィーモードがある。まさにセルフィーに特化したモデルだ。ビックカメラでは6.8万円だ。

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2017年8月12日 (土)

ドローン④

 中国DJIのSPARKは、DJIとしては最もコンパクトなモデルで、本体は手のひらサイズだ。重量は300gで、航空法の適用を受けるが、航空法の適用対象外となる200g未満のモデルより飛行時間は長く、16分となっている。動画はフルHD1080p、写真は1200万画素とカメラも高性能だ。最大の特長は、手のジェスチャーだけで機体をコントロールする機能があることだろう。セルフィー(自分撮り)ドローンとしていいかもしれない。ただ、ぼくは風景写真専門なので、セルフィーにはあまり興味はない。ビックカメラでは6.5万円だ。

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2017年8月11日 (金)

ドローン③

 中国のDJIは商用ドローン業界最大手で、主力製品PHANTOMは、2015年に起きた総理官邸ドローン落下事件でも使われたモデルだ。現在はPHANTOM 4が最新モデルとなっているが、これは予算オーバーなので、お手頃価格となった旧モデルのPHANTOM 3を取り上げる。本体は1.2㎏もあり、他社の軽いドローンと比べるとまったく違う、いかにも安定した飛行が可能な本格的ドローンという感じだ。飛行時間25分というのもかなり実用的だ。当然カメラも高性能で、動画はフルHD1080p、写真は1200万画素、視野94°の広角レンズを搭載している。ビックカメラでは在庫限りで6.6万円だ。

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2017年8月10日 (木)

ドローン②

 さて、いよいよ空撮用のちょっと高価なドローンだが、候補の一つがフランスParrot Bebop 2だ。Parrotはコンシューマー向けドローンの大手で、なかなか個性的な製品をラインアップしている。Bebop 2は、動画はフルHD1080p、写真は1400万画素、魚眼レンズ搭載というカメラ性能もさることながら、飛行時間25分というのが最大の特長だろう。重量が500gあるため、航空法の適用を受けて飛行区域が制限されるが、北海道の市街地の外ならだいじょうぶだろう。ビックカメラでは5万円くらいだ。

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2017年8月 9日 (水)

ドローン①

 今年の夏は北海道でドローン空撮をしようと思い、どの機種にするか思案中だ。一言でドローンと言ってもまさにピンキリで、1万円以下から数十万円といったものまであるが、趣味で空撮するなら5万円前後といったところだろう。いきなり高価なドローンを買ってすぐに壊すとショックが大きいので、まずはトイドローンと呼ばれる安いものを買い、操縦に慣れることにした。ぼくが選んだのはフランスのParrotというメーカーのミニドローンMamboだ。価格は1.5万円、サイズは18㎝×18㎝、重量は63gととても軽い。バッテリーは30分充電して飛行時間9分。ホビードローンは飛行時間が短いのがネックだ。カメラも一応ついてるが、実用にはほど遠い。まあこれは仕方ないだろう。操作はコントローラー(別売り)かスマホで行うが、スマホで十分という感じだ。このサイズだと室内でも遊べるが、慣れないとどこかに接触して墜落してしまう。外で飛ばすとけっこう風に流されるので、これも慣れが必要だ。まあしばらくこれで練習しよう。

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2017年5月31日 (水)

チタン

 チタン(Ti)は原子番号22の金属元素だ。原子番号13のアルミニウムより重いが、原子番号26の鉄より軽く、強度にすぐれ腐食にも強い。このような性質から、過酷な使用環境に置かれる航空機やF1マシンなどにも使われているが、メガネフレームといった身近なところでも使われている(当然高いけど)。ぼくも昔、腕を複雑骨折した際、チタンプレートで骨をつなげたことがある。あのときチタンには世話になった。そのチタンでつくられたサスギャラリーのタンブラーは、真空二重構造のため熱が伝わりにくく、保冷・保温性がとても高い。これにウイスキーを注ぎ、某筋から入手した南極の氷を浮かべると、最高においしい。

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