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カテゴリー「その他」の記事

2019年7月19日 (金)

OS X 10.8 Mountain Lion

 2012年7月登場のOS X 10.8 Mountain Lionは、正式名称からMacがなくなり、OS Xとなった最初のMac OSだ。また、動物の名前がついた最後のMac OSともなった。Mac OS X 10.7に盛り込まれたiOSとの親和性がより高まり、アプリの名称も統一されている。OS X 10.8では、北海道美瑛町の青い池の写真が壁紙に採用され、話題となった。晩秋の頃の写真で、青い池に初雪が降る光景が実に幻想的だった。OS X 10.8は 10.8.5までバージョンアップし、10.9(Mavericks)にバトンタッチする。

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2019年7月17日 (水)

Mac OS X 10.7 Lion

 2011年7月登場のMac OS X 10.7 Lionは、Mac App Storeでのダウンロード販売となった最初のMac OSだ。前年に登場したiOSの機能も一部取り入れられ、以後両者の親和性が高められていく。その後、10月にアップルのクラウドサービスiCloudが登場、Mac OS X 10.7.2で利用可能となった。iCloudの前身はMobileMe、その前は.Mac、さらにその前はiToolsというサービスで、iToolsと.Macでは「mac.com」というドメインを取得することができた(いまも使える)。Mac OS X 10.7は 10.7.5までバージョンアップし、10.8(Mountain Lion)にバトンタッチする。


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2019年7月15日 (月)

Amazon Echo Show 5⑤

 Amazon Echo Show 5で天文関係の質問をしてみよう。まずは「今日の日の出は?」と聞いてみる。すると、AIアシスタント、Alexa(アレクサ)は、ちゃんと答えを返してくれる。しかし、アレクサは、そのままではあまり天文には詳しくないようだ。そこで、天文関係のスキルを探してみると、ステラナビゲータなどの天文ソフトを製造しているアストロアーツが、「星空ナビ」というスキルを提供しているのがみつかった。スクリーンに画像を出すことはまだできないが、今晩土星が見えるかなど、ちょっと進んだ質問にも答えてくれる。スクリーンつきのスマートスピーカーがもっと普及すれば、プラネタリウムみたいに星空を見せてくれるスキルも登場しそうだ。

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2019年7月14日 (日)

Amazon Echo Show 5④

 Amazon Echo Show 5のAIアシスタント、Alexa(アレクサ)には、「呼びかけ」「アナウンス」「コール」「メッセージ」という4つのコミュニケーション手段が用意されている。いろいろあって紛らわしいのだが、まずアナウンスというのは、同じアカウントでログインしたアレクサ搭載デバイスに対し、一斉放送する機能だ。例えば、リビングや書斎、子ども部屋など、複数のデバイスがある場合、「ごはんですよ〜」などと一斉にアナウンスすることができる。呼びかけ、コール、メッセージは、アレクサ搭載デバイスを持っている人(自分も含む)との間でやりとりする。コールはビデオまたは音声通話、メッセージは文章で送り、受け取った方のアレクサが読み上げる。呼びかけは、通話と同じようなものだが、通話は相手が応答しないとつながらないのに対し、呼びかけはすぐにつながる。ということなので、アレクサをインストールしたスマホと自宅にEcho Show 5(自分のアカウントでログイン)を持っている場合、自宅にいる家族に連絡するなら、呼びかけかメッセージを使うことになる。もちろん、呼びかけを受けないようにしておくことも可能だ。

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2019年7月13日 (土)

Amazon Echo Show 5③

 Amazon Echo Show 5を使ってみよう。まずはNHKニュースを映像つきで見てみる。ここで例の「スキル」をダウンロードする。スキルのダウンロードは、Echo Show 5のほか、スマホやタブレットにインストールした「Amazon Alexa」アプリや、PCからでもできる。たくさんあるスキルの中から『NHKニュース」を見つけ、有効にする。あとはEcho Show 5に向かって、「コンピューター、今日のニュースは?」という定型句を話しかければいい。ニュースのスキルはたくさんあるので、好みのメディアをダウンロードしておくといい。

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2019年7月12日 (金)

Amazon Echo Show 5②

 Amazon Echo Show 5を設定しよう。Wi−Fiに接続し、Amazonのアカウントでログインしたら、まずやるのはAIアシスタント、Alexa(アレクサ)を起動するウェイクワードの変更だ(もちろん変更しなくてもいい)。デフォルトは「アレクサ」だが、ほかに「アマゾン」「コンピューター」「エコー」の3つが用意されている。ここは当然、「コンピューター」だ。なぜなら、「スタートレック」では、エンタープライズ号のクルーはコンピューターにこう呼びかけるからだ。そもそも、Amazonの創業者ジェフ・ベゾス自身が映画にも出演するほどのスタートレックファンで、アレクサ開発にあたっては多大な影響を受けたという。ちなみに、エンタープライズ号が20世紀末の地球にタイムワープする映画「スタートレックⅣ 故郷への長い道」では、機関主任スコットがPCのマウスをマイクと勘違いし、「コンピューター」と呼びかける笑えるシーンがある。あれから30年足らずで映画の中の技術が実現したのだ。それはそうと、スマホやタブレットにも「Amazon Alexa」アプリをインストールしておくと、何かと便利だ。

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2019年7月11日 (木)

Amazon Echo Show 5①

 スマートスピーカー(AIスピーカー)が初めて登場したのは2014年、第1号はAmazon Echoだ。その後Google HomeやアップルのHomePodも相次いで投入され、市場を広げつつある。ぼくはMacユーザーなので当然HomePodの発売を待っていたのだが、日本では一向に発売されず、ずっと待たされていた(ようやく今夏発売と発表されたが)。そうこうしているうちに、スクリーンつきのAmazon Echo Showまで登場してしまった。学生時代、エキスパートシステムという一種の人工知能(AI)技術の講義を受けたので、スマートスピーカーには興味を持っていたが、このままHomePodを待っていたらおいてきぼりになってしまう・・・などと自分を正当化して、Amazon Echo Show 5を導入してみることにした。Echo Show 5はサイズが148㎜×86㎜×73㎜、重量が410gで、5.5インチタッチスクリーンつきだ。AIアシスタントは、Amazonが開発したAlexa(アレクサ)を搭載している。Wi−Fiでインターネットに接続し、基本的には話しかけるだけでいろんなことができる。とはいってもそのままでは何でもできるわけでもなく、「スキル」と呼ばれる機能をダウンロードすることにより、機能を拡充していく。まあとにかく使ってみよう。

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2019年4月14日 (日)

iMac(2019)

 これまで仕事で使ってきたiMac(Late 2012)がどうにも遅く感じるようになった。考えてみれば、6年も使ったわけで、どこにも問題がないとはいえそろそろ買い換えの時期だろう。ということで、昨年後半からモデルチェンジを待っていたが、ようやくニューモデルが登場した。選んだのはRetina 4Kディスプレイ、3.6GHzクアッドコアIntel Core i3搭載モデル。Retina ディスプレイは初めてだが、さすがにきれいだ。これまでちょっともたついていた作業もストレスなく進む。しかし、外見はほとんど変わらないので、まったくのおニューという感じはない。


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2019年2月25日 (月)

モバイルバッテリー④

 モバイルバッテリーは平べったい形が多いが、スティック型もあり、ポケットによってはスティック型の方が入れやすいこともある。というわけで、ぼくはどっちも持っているが、スティック型の方はAnker PowerCore+ mini(3350mAh)という製品だ。ところで、モバイルバッテリーの容量の単位としてmAhが使われるが、3350mAhは、3350mA(3.35A)の電流を1時間流せるということだ。リチウムイオン電池の電圧は3.7Vなので、3.7V×3.35Ah=12.4Wh、つまり、消費電力12.4Wの電気製品を1時間使えることになる(実際にはロスがあるが)。これをカラの状態からフル充電するには、1Aの充電器だと3.35時間、2Aの充電器だと1.67時間かかる計算だ。

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2019年2月24日 (日)

モバイルバッテリー③

 旅行や出張の際、USB充電器はもちろん携行するわけだが、途中でバッテリー切れの不安がある場合、モバイルバッテリーも携行することになる。まあどっちもそんなに重くかさばるわけではないが、ちりも積もれば山となるので、小さく軽いに越したことはない。そう考えると、両方が合体した製品があると便利だ。Anker PowerCore Fusion 5000(5000mAh)はまさにそんな製品で、今後はこれを持って行くつもりだ。

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