Apple新製品
Appleの新製品が続々と発表された。いずれも最新のプロセッサーを搭載した正常進化版ということだろうが、注目点はやはりAI機能がどれだけ進化したかだろう。それともう一つ、低価格のMacBook Neoも発表された。Neoが搭載するのはiPhoneに搭載されているA18 proで、パフォーマンスは当然落ちるだろうが、10万円で買えるというのは魅力的だ。天体写真撮影に使うだけなら、Neoでも十分なんじゃないだろうか。撮影用と画像処理用を分ける人もいそうだ。

Appleの新製品が続々と発表された。いずれも最新のプロセッサーを搭載した正常進化版ということだろうが、注目点はやはりAI機能がどれだけ進化したかだろう。それともう一つ、低価格のMacBook Neoも発表された。Neoが搭載するのはiPhoneに搭載されているA18 proで、パフォーマンスは当然落ちるだろうが、10万円で買えるというのは魅力的だ。天体写真撮影に使うだけなら、Neoでも十分なんじゃないだろうか。撮影用と画像処理用を分ける人もいそうだ。

アップルの「A big week(ティム・クックCEO)」が月曜日から始まるという。iPhone 17e、M5搭載Mac、低価格MacBook、新型iPadなどの登場が噂されているが、どうなるのだろうか。個人的には、第9世代のiPadの動きが悪くなってきたので、買い換えるならiPadだが、最近はASIAIRをiPadではなくMacBookでコントロールすることが多いので、見送りかな。

AppleとGoogleがAI機能について協力することになった。具体的には、AppleがGoogleの大規模言語モデルGeminiを、SiriやApple Inteligenceの基盤にするという。Appleはこれまで、AIの分野については苦戦していると言われてきた。Geminiを得たAppleがどのように巻き返すのか、要注目だ。
生成AI搭載Alexa+(アレクサプラス)は、日本ではまだサービスが開始されていないが、対応デバイスはすでに販売されている。そのうちAmazon Echo Dot Maxは、最も低価格のスマートスピーカーで、単なるスピーカーとしてみても音質が向上しているという。まあしかし、Amazon Echo Dot Maxが本領を発揮するのは、やはりAlexa+が使えるようになってからだろう。早く日本でもサービスを開始してほしいもんだ。

Apple M5チップを搭載MacしたMacBook ProとiPad Proが発表された。アップル独自の半導体Apple Siliconは2020年のM1登場以来正常進化を続け、M5のAIパフォーマンスはM1の6倍を超えるという。近年のMacは外見はほとんど変わらず、中身だけが進化しているという感じなので、見た目の目新しさはないが、逆にいえば新しいモデルに乗り換えてもとまどうことがなく、安心感につながっているんじゃないだろうか。サブマシンにインストールしたmacOS Tahoeもトラブルなく動いているので、そろそろメインマシンもアップデートしようかな。

Windows 10のサポートが10月14日に終了する。ぼくも中古で買ったdynabookを持っているが、10年くらい前のモデルなので、Windows 11には対応していない。買い替えるつもりもないので、このまま使うしかないが、さすがにセキュリティ面の問題があるので、1年間に限って「緊急」「重要」のセキュリティ更新プログラムにアクセスできるWindows 10コンシューマー向け拡張セキュリティ更新(ESU)に登録した。Windows ESUは一定条件を満たせば無料で利用できるので、これで1年間は延命できる。以前は天体写真撮影や画像処理にWindows PCを使っていたが、いまはもうMacですべてできるので、もうWindows PCを買うこともないだろう。

文京区根津・千駄木地域で毎年秋に開催される「根津・千駄木 下町まつり」は、下町の情緒あふれるおまつりだ。根津神社をメイン会場に、10カ所ものサブ会場でもいろんなイベントが開催される。サブ会場の一つ須藤公園は、高低差を巧みに活かしてつくられた大名屋敷の庭園を整備したもので、高さ10mの滝がある。同じくサブ会場の一つ文京区立森鴎外記念館は、鴎外の旧居「観潮楼」跡地にある記念館だ。鴎外は30歳から死去するまでの30年間ここに住み、当時2階からは遠く海が見えたという。また、観潮楼に転居する前は、夏目漱石が住んだ「猫の家」にも2年ほど住んでいた。観潮楼から「猫の家」までは徒歩10分ほどなので、文豪ゆかりの地めぐりをするのもいいだろう。

ガラケーからiPhone SE(第2世代)に乗り換えて5年。特に困っているわけでもないが、iOS 26にアップデートしたところちょっとだけだがもたつくようになったこと、Apple Intelligenceが使えないことから、iPhone 16eに機種変更した。最新機種はiPhone 17シリーズだが、カメラ性能にはまったくこだわらないし、16eで十分だ。まあしかし、SEに比べるとサイズがけっこう大きい。胸ポケットに入れるのが難しくなりそうだ。もちろん、画面は見やすい。SEからの機種変更は、まずSEのSIMをeSIMに移行しておいて、16e用のeSIMを再発行してもらった。具体的には、通信事業者のウェブサイトに手順が書いてあるが、ちょっとわかりづらいかも。機種変更がすんで、さっそく目玉機能のビジュアルインテリジェンスを使おうとしたら、「Apple Intelligenceに必要なものをダウンロードしています」という表示が出て、いつまで経ってもダウンロードが終わらない。どーなってるの?
iPhoneの最新シリーズでは、従来のSIMカードが使えなくなり、eSIM専用となった。eSIMは、端末の基板に直接SIMが実装されたもので、通信事業者からプロファイルデータをダウンロードしてインストールすることによって機能する。eSIMにすると機種変更などすべての手続きがオンラインでできるので便利だ。iPhone XS以降なら、いまの機種のまま、物理SIMからeSIMに移行することもできる。いずれeSIMオンリーになるんだろうから、いまのうちにeSIMに移行しておくのもいいだろう。
