2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

カテゴリー「その他」の記事

2021年5月19日 (水)

MacBook Air⑤

 Apple M1チップ搭載のMacBook Airには、iPhone 5sで初めて採用された指紋による生体認証機能Touch ID(一番右上のキー)が搭載されている。ぼくもすでにiPhone・iPadで使っているので、特に違和感はない。ただ、冬は肌荒れがひどくなるので、iPhone・iPadでは成功率が大幅に下がった。一番ひどい時期には、まったく認証されなくなったこともある。これからの季節はだいじょうぶだろうが、秋以降どうなるか気がかりだ。

Magic_keyboard__pewz4toce72a_large_2x

2021年5月17日 (月)

MacBook Air④

 Apple M1チップ搭載のMacBook Airを初めて使ってみた。これまで使っていた11インチ(2012年)モデルと比べるとサイズ・重量はほんのちょっと大きいだけで、それでいてディスプレイは13インチなので、見やすくなった。当然のことながら性能は大幅にアップしてるんだろうが、モバイル用として最大の注目点はバッテリー持続時間だ。2012年モデルがワイヤレスインターネット閲覧時最大5時間なのに対し、3倍の15時間に伸びている。これなら外出時に電源アダプタを持ち運ばずにすむこともホントにありそうだ。2012年モデルは8年半も使ってきたが、いまでも動きは軽快で「当たり」モデルだったと思う。M1 MacBook Airもそうなるといいなぁ。

Macos__kp74urneu7u6_large_2x

2021年5月15日 (土)

MacBook Air③

 Apple M1チップ搭載のMacBook Airの電源アダプタは、旧来のMagSafeではなく、充電ケーブルを介してThunderbolt/USB 4ポートにつなげるタイプだ。付属品のアダプタは30Wで、充電ケーブルとは独立している。これまではアダプタとケーブルは切り離せなかったが、これなら持ち運ぶ際に便利なよう、コンパクトなアダプタを選ぶこともできる。その逆に、ちょっと大きくなるが、充電時間を短くするため、アップル純正の61Wや96Wのアダプタを使うこともできる。コンパクトなアダプタとしては、GaN(窒化ガリウム)採用の製品がいい。従来製品の半分くらいのサイズで、シャツのポケットに入る薄型の製品もある。

Mba_inthebox__gzy7new88ei6_large_2x

2021年5月13日 (木)

MacBook Air②

 これまで、Macのニューモデルを導入する際は、外付けのデバイスをつなぐポートが一新されていることがよくあった。そのため、ケーブルやデバイスを買い換えることもしょっちゅうだった。Apple M1チップ搭載のMacBook Airもポートが一新され、あるのは2つのThunderbolt/USB 4ポートのみとなっている。このThunderbolt/USB 4ポートは、Thunderbolt 3とUSB 4・USB 3.1 Gen 2に対応するもので、コネクタはUSB TypeーCだが、Thunderbolt 3とUSB 4で最大40Gb/s、USB 3.1 Gen 2で最大10Gb/sの転送速度をうたっている。なんだか紛らわしい話だが、Thunderbolt 3とUSB 4・USB 3.1 Gen 2というのはケーブルの中を流れる信号の規格で、USB TypeーCというのはあくまでもケーブルのコネクタの形状のことだ。もちろんUSB TypeーCを普通のUSB Aに変換するアダプターも用意されているので、従来のHDDなどをそのまま使うこともできる(転送速度は遅くなる)。Thunderbolt 3対応のストレージはまだあまり多くなく、価格も高いので、しばらくは従来製品を使うのがいいかも。

Mba_charging__es0ane5j84eq_large_2x

2021年5月 9日 (日)

MacBook Air①

 Apple M1チップ搭載のMacBook Airを導入することにした。これまで自宅のメインマシンはデスクトップ機だったが、省スペースのためノートパソコンにチェンジすることにしたのだ。2012年モデルのMacBook Airもまだ使っているが、だいぶ古くなったので、一気にM1 MacBook Airに進化させることにした。メインマシンだったMac miniは下取りに出し、それより古いMac miniはホームサーバー用に残す。心配なのはいま使っている天文・写真関係のソフトが動くかどうかだ。まあそのうちネイティブ対応するようになるんだろうが、当面は動かないものもあるかもしれない。

Mba_router__c00eqnbbyuy6_large_2x

2021年4月29日 (木)

Linux⑬

 Ubuntu 21.04がリリースされたということで、古いMacBook ProにインストールしたUbuntu 20.04LTS(長期サポート版)を20.10経由で21.04にアップデートしたら、起動しなくなってしまった。何度も再起動しようとするが、真っ白な画面が表示されるばかりだ。これは20.04に戻すしかないのかな。やっぱりLTSの方が安定しているということだろうか。なお、Ubuntuには、半年ごとにリリースされる通常版と2年ごとにリリースされるLTSがあり、21.04は通常版だ。

1110desktop1

2021年4月21日 (水)

AirTag

 アップルが新製品AirTagを発表した。AirTagは、いわゆるスマートトラッカー(スマートタグ)と呼ばれるデバイスで、鍵などにつけておけば、紛失したときにiPhoneなどで探すことができる。しかも、どこか遠いところでなくしても、誰かのiPhoneがAirTagに近づけば、iCloudを通じて場所がわかるというしくみだ。同種の製品はすでにいろいろあり、ぼくもTileという製品を使用している。もともと大事なモノをなくすことはめったにない方だが、数年前に初めて家のカギをなくしたことにショックを受け、導入した。こんなデバイスの世話にはなりたくないが、備えあれば憂いなしだ。

Airtagdoubleselect202104

2021年4月 6日 (火)

iPod

 残念ながら最近は音楽を聴く機会がほとんどなく、iPodを使うこともなくなった。2001年に登場したiPod+iTunesは、音楽業界にとって革新的ともいえる製品であり、その後も多くの魅力的なモデルが登場した。ぼくもiPod shuffle、iPod nano、iPod touchの歴代6つのモデルを使い、いまも3つを保有しているが、一時はどこに出かけるにも携帯していた。特にiPod touchは、WiーFi環境さえあればスマホのように使えたので、ガラケー派のぼくにも大いに役立った。iPhoneじたいがiPodの役割を果たすようになり、iPod touch以外のモデルはすべて生産終了となったが、いずれiPodそのものが完全消滅するんだろうか。

Ipod

2021年4月 5日 (月)

iPhone

 ぼくはいまだにガラケーを使っているが、iPhoneもSIMなしで使っている。自宅や職場はWiーFi環境があるし、公衆無線LANが整備されているところも増えてきたので、SIMなしiPhoneもそこそこ実用的なのだ。いま使っているモデルはSE(第2世代)だが、もらいものの6sも持っている。今回、それに8とXが加わった。6と8、SEはサイズがほとんど一緒で、Xはほんのちょっと大きい。ほんのちょっと大きいだけだが、Xはホームボタンがなく、画面が広いので、見た目にはけっこう大きく感じる。こんなに集めてどうするかと思うだろうが、最近は天体望遠鏡やカメラ、その他撮影機材のコントロールにスマホやタブレットを使うので、何台かあると便利なのだ。撮影中はクマよけに音楽も流すし。これだけあったら、撮影しながら映画鑑賞もできちゃいそうだ(まあそんなことしないけど)。


Iphone_20210406114801

2021年2月22日 (月)

オンライン飲み会

 Zoomを利用して、最近話題のオンライン飲み会をやってみた。メンバーは学生時代からのつきあいで、気心の知れた友人ばかりだ。学生時代なら、酔っ払って何人もが同時に騒ぐということもあったかもしれないが、もうそんな年齢でもないので、整然としかし楽しく会話が進行していった。海外赴任中の参加者もいたが、そんなに違和感なく会話に加わっていた。好評につき、またやってみようっと。なお、スマホだと画面が小さいので、やはり大画面のPCがいいだろう。

Zoom

より以前の記事一覧