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カテゴリー「その他」の記事

2020年9月18日 (金)

Raspberry Pi 4 ⑤

 シングルボードコンピュータRaspberry Pi(ラズベリーパイ)には、Raspberry Pi OS(旧称Rasbpian)というOSが用意されているが、これ以外にもいろんなLinuxディストリビューションをインストールすることができる。先日、古いMacBook Pro(Mid2009)にUbuntu(ウブントゥ)をインストールしたので、Raspberry Pi 4にもUbuntu MATE(ウブントゥ マテ)をインストールしてみた。Ubuntu MATEはUbuntuの公式派生品で、Raspberry Piでもデスクトップ環境が使えるのだ。実際に使ってみるとけっこう快適で、コストパフォーマンス抜群のPCになれそうなくらいだ。しばらくMacBook Pro+Ubuntuと並行して使ってみよう。

Ubuntumate

2020年9月 9日 (水)

Linux⑥

 Mac上の仮想環境VirtualBoxで動かしていたLinux(Ubuntu)だったが、古い外付けハードディスクドライブが余っていたので、これに直接Ubuntuをインストールして動かしてみることにした。VirtualBox上ではかなりもたついたUbuntuが、Mid2009モデルという古いMacBook Proでもまあまあサクサク動く。こりゃあいいや。プラネタリウムソフトでもあるGoogle Earth ProはLinux版もあるので、インストールしてみようっと。

Googleearth

2020年9月 4日 (金)

Linux⑤

 いよいよLinuxをCUIで使ってみよう。アプリケーションメニューの中に、「端末(ターミナル)」というのがあるが、これがLinuxのコマンドを打つところだ。ちなみに、macOSにも「ターミナル」というのがあり、Linuxの「端末」とよく似ているが、それもそのはず、macOSはLinuxの先祖ともいえるUnixがベースになっているのだ。それはともかくとして、「端末」を起動すると、画面にいくつか文字が出てくるが、「$(ドルマーク)」の後にコマンドを打つ。試しに「firefox」と打ってみると、ブラウザのFirefoxが立ち上がる。

Terminal

2020年9月 3日 (木)

Linux④

 Mac上の仮想環境VirtualBoxにUbuntuをインストールしたら、Linuxが使えるようになる。WindowsやMacはGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェース)であるのに対し、LinuxはCUI(キャラクタ・ユーザ・インターフェース)ということだが、最近のLinuxはGUIも使えるので、見た目はWindowsやMacとけっこう似ている。CUIはその昔、BASICやMS−DOSを使ったことがある人ならよく知ってるだろうが、キーボードからコマンドを打って操作する。Linuxの本領はCUIで発揮されるが、せっかくなのでGUIも使ってみよう。Ubuntuにはたくさんのソフトウェアがパッケージされていて、ブラウザにはFirefox、メールソフトにはThunderbirdが用意されている。さらに、オフィススイートのLibreOfficeまで用意されているので、Windows PCやMacと同じようなことが、これだけでできてしまう。繰り返しになるが、PC本体を除けばこれがぜんぶタダでできるのだ。昔はPCもソフトも高かったなぁ〜。

Libreoffice

2020年8月30日 (日)

Linux③

 MacにVirtualBoxをインストールしたら、いよいよLinuxのインストールだ。親切なことに、Linuxのソフトウェア群をまとめたディストリビューションというものが、あちこちから配布されている。最もポピュラーなのが、Ubuntu(ウブントゥ)というフリーソフトだ。VirtualBoxもUbuntuも、実際に使うまでにはいろいろ初期設定をしなければならないが、インターネット上で詳しく解説してくれている人たちがいるので、そういうのを見ながらやればそんなに難しくはない。

Ubuntu

2020年8月29日 (土)

Linux②

 Linuxを動かすMacBook Proは、OS X 10.11 El CapitanよりあとのmacOSはもう動かない、Mid 2009モデルだ。El Capitanのサポートはもう終了しているので、現役バリバリで使うのは難しいが、大きなトラブルもなく、まだまだコンディションはいい。このMacに、Linuxを動かす仮想環境をつくる。その昔、MacでWindowsを動かすVirtualPCというソフトウェアがあったが、あれと同じようなものがいくつかある。ぼくが選んだのは、Oracle VM VirtualBoxというフリーソフトだ。Macには、Windowsを動かすための純正ソフトBoot Campがあるが、VirtualBoxはWindowsだけでなく、Linuxなども動かすソフトだ。

Virtualbox

2020年8月28日 (金)

Linux①

 Linux(リナックス)はコンピュータのオペレーティングシステム(OS)の一つだ。PCのOSシェアをみると、Windowsが圧倒的多数、2位がmacOSで1割くらい、3位がLinuxで数%という感じだ。Linuxの最大の特長は、フリーソフトウェアかつオープンソースであるということで、誰でもタダで自由に使うことができる。このLinux、実はMacにもインストールすることができる。しかも、macOSを完全に消し去るのではなく、macOSはそのままに、仮想環境をつくってインストールすることもできる。というわけで、古いMacBook Proで試しにやってみよう。ちなみに、Linux公式マスコットのペンギンの名前は、タックスというそうだ。

Linux

2020年8月27日 (木)

Raspberry Pi 4 ④

 シングルボードコンピュータRaspberry Pi (ラズベリーパイ)4の使い方。ラズベリーパイには純正のカメラモジュールが用意されている。Raspberry Pi Camera Module V2という製品で、ソニー製イメージセンサーを採用したものだ(最近、レンズ交換できるハイクオリティカメラも出た)。これを使うと、ラズベリーパイをデジタルカメラや監視カメラなどにすることができる。カメラ本体は2.5㎝四方と小さく、たった3gしかない。カメラについているリボンの先にコネクタがあり、これをラズベリーパイのコネクタに差し込むだけだ。これでも800万画素だから、十分実用的だ。

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2020年8月15日 (土)

macOS 10.15 Catalina

 当初は完成度の低いmacOS 10.15 Catalinaだったが、10.15.6までアップデートしたので、最近また使い始めた。秋にはmacOS 11.0 Big Surが登場するので、最新OSとしてはあと数ヶ月の命だろうが、安定したOSになっていればしばらく使うことになるだろう。Catalinaの新機能に、iPadをMac用ディスプレイとして使えるSidecarがあり、なかなか便利そうなのだが、残念ながらぼく自身はこれに対応するiPadを持ってないので、試すこともできない。その他いろいろ新機能があるようなので、ボチボチ使ってみよう。

Sidecar

2020年8月12日 (水)

オールドMac miniホームサーバ化

 Mac miniを買い換えるとき、オールドMac miniを活用するいい手がある。ニューMacは容量の小さなSSD(ソリッドステートドライブ)で割り切って、オールドMac miniをホームサーバとして使うのだ。オールドMac miniといっても、HDD(ハードディスクドライブ)ならけっこう大きな容量だろうから、書類や写真、動画、音楽ファイルなどはこちらに保存したままにして、ニューMacから必要に応じてアクセスする。具体的なやり方は、サーバ(オールドMac mini)側のシステム環境設定の「共有」から、「画面共有」と「ファイル共有」をそれぞれオンにすればいい。「画面共有」をオンにすれば、サーバにモニタを接続しなくても、ニューMacの画面からサーバの画面を表示、操作することができる。iTunesライブラリもホームシェアリングで共有できる(macOS Catalinaでは「メディア共有」という名前になった)。ニューMacのバックアップを作成するTime Machineサーバにもなるので、便利だ。

Kyoyu

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