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カテゴリー「その他」の記事

2019年11月13日 (水)

AIアシスタント④ Cortana

 AIアシスタントが急速に普及している。マイクロソフトのCortana(コルタナ)は、Windows 10などに搭載されたAIアシスタントだ。SiriやAmazon Alexa、Google アシスタントには純正のスマートスピーカーがあるが、Cortanaにはハーマン・カードン製のInvoke(インヴォーク)というスマートスピーカーがあるそうだ(日本では未発売?)。しかし、マイクロソフトといえどもCortanaの普及には苦戦しているようで、CortanaとAmazon Alexaの相互連携が進んでいる。

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2019年11月12日 (火)

AIアシスタント③ Google アシスタント

 AIアシスタントが急速に普及している。Google アシスタントは、スマートスピーカーGoogle Homeなどに搭載されたAIアシスタントだ。Google Homeで使う場合、「OK Google」と呼びかければ起動し、スマホなどでも、アプリをダウンロードすれば使える。GoogleのAIアシスタントなので、GoogleマップやYouTubeと連携させるのは得意なはずだ。ぼくはAmazon Alexaを使っているので、Google アシスタントはよくわからないが。

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2019年11月11日 (月)

AIアシスタント② Amazon Alexa

 AIアシスタントが急速に普及している。Amazon Alexaは、スマートスピーカーAmazon Echoなどに搭載されたAIアシスタントだ。Amazon Echoで使う場合、「Alexa」と呼びかければ起動するが、ウェイクワードを「コンピューター」に変更することもできる。まさに「スタートレック」の世界だ。スマホなどでも、アプリをダウンロードすれば使える。Alexaには「スキル」と呼ばれる機能がたくさん用意されていて、これをダウンロードすることによりいろんなことができる。天文ファンには「星空ナビ」というスキルが用意されているので、ダウンロードしておこう。子どもがいうことを聞かないときは、鬼も呼べる。

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2019年11月10日 (日)

AIアシスタント① Siri

 AIアシスタントが急速に普及している。自然言語で呼びかけるだけでコンピュータを操作できるという、一昔前なら夢のような技術だが、かなり実用的になってきたということだろう。このうちアップルのSiriは、MacやiPhone、iPadなどで使えるAIアシスタントだ。もともとは軍事用AIとして始まったプロジェクトだが、アップルが買収、民生用に転じた経緯があるという。起動するには、ボタンを押すか、「Hey Siri」と呼びかけるだけでいい。ちょっとたどたどしい日本語のときもあるが、いろいろ答えたり、要求に応じてくれる。一番便利そうなのは、外国人に道を聞かれたとき、日本語を英語に翻訳させることだろうか。もちろん逆もできるので、外国人に呼び止められて、Siriに翻訳させた日本語を見せられることもあるかもしれない。

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2019年10月18日 (金)

tile

 カギや財布など大事なものをなくさないように、スマートタグ(スマートトラッカー)という製品が普及している。人気商品のtileは長さ3.5㎝の正方形で、重さはわずか7.5gだ。使い方は、専用アプリをスマホにインストールしてペアリングすればOK。スマホからtileを鳴らしたり、その逆もできる。スマホとの通信が途切れた場所を地図アプリに表示するので、どこで落としたかがわかるという仕組みだ。こういうものを使うことがなければいいのだが、現実に大事なものをなくしてしまうと、用心のため使ってみようかという気になる。

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2019年10月16日 (水)

ポータブル電源⑩

 JVCケンウッドがアメリカのJackery(ジャクリ)と共同で製造したポータブル電源BNーRB6ーCは、626Whの大容量ポータブル電源だ。JVCケンウッドは日本ビクターとケンウッドが経営統合した会社で、オーディオファンにはおなじみだろう。ケンウッドはアマチュア無線機も製造していて、ぼくもハンディ・トランシーバーを2台持っているが、昔から無線機用の安定化電源(交流を直流に変換する装置)を製造していた。BNーRB6ーCはJackeryポータブル電源700とそっくりで、基本設計は同じなんだろう。発売されたばかりなので、評価もまだこれからだろうが、天体写真撮影には十分な仕様になっているようだ。

Product_main

2019年10月13日 (日)

fitbit flex 2

 fitbitのウェアラブルデバイスflex 2は、初代flexより細身となった。ただ、初代flexよりバッテリーの消耗が速くなったような気がするのと、睡眠時間計測の精度が悪くなったような気がする。起きていたはずの時間にぐっすり寝ていたことになったり、その逆だったり。それとも、自分では起きていると思っているが、ホントは寝ているのか。これもそろそろバッテリーが劣化してきたようで、いずれはお役御免となりそうだ。

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2019年10月12日 (土)

fitbit flex

 いまやウェアラブルデバイス花盛りだ。ぼくももう何年も前からfitbitのウェアラブルデバイスを使って睡眠時間を記録している。最初に使ったのがflexというモデルで、表示ディスプレイもないシンプルなデバイスだ。睡眠時間だけでなく、歩数や消費カロリーなどいろいろな活動量も計測できる。しかし、毎日使うので、まずはバンドが破れ、スペアパーツに取り替えたものの、その後はバッテリーが劣化してお役御免となった。まあこのサイズのバッテリーなら数年が寿命なんだろう。

Flex

2019年10月10日 (木)

Amazon Music Unlimited

 定額制音楽配信(サブスクリプション方式の音楽配信)が人気だ。長年ITunes+iPodを使っているぼくとしては、Apple Musicを利用するのが自然だが、Amazon Echo Show 5を導入したこともあり、Amazon Music Unlimitedを選ぶことにした。Echoプランという月額380円の格安プランがあるのだ。ただし、Echo1台のみという制限があるので、Macや他のスピーカーでというわけにはいかない。まあ最近はのんびり音楽を聴くこともないので、これで十分だが。音楽サブスクリプションは邦楽のラインアップがウィークポイントだというが、ぼくのようにクラシックやジャズ、オールディーズ好きには向いている。

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2019年10月 9日 (水)

macOS 10.15 Catalina

 2019年10月登場のmacOS 10.15 Catalinaは、iPadを外付けディスプレイとして使えるのが売りだ。また、2001年に登場したiTunesが廃止され、Apple Music、Apple TV、Apple Podcastの3つのアプリが取って代わった。ということだが、アップデートしようという人がたくさんいるのか、ダウンロードにえらく時間がかかった。これから使い勝手を確かめてみるが、仕事で使っているiMacにはまだインストールしない。以前、リリース日にすぐアップデートして、トラブルが発生したことがあるのだ。そのときはTime Machineで元に戻し、トラブルが解決するまでアップデートを見合わせた。ちなみに、カタリナという名前は、カリフォルニア州のチャンネル諸島に属するサンタカタリナ島に由来するそうだ。Google Earthで見ると荒々しい地形で、なかなか興味深い。

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