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カテゴリー「その他」の記事

2019年4月14日 (日)

iMac(2019)

 これまで仕事で使ってきたiMac(Late 2012)がどうにも遅く感じるようになった。考えてみれば、6年も使ったわけで、どこにも問題がないとはいえそろそろ買い換えの時期だろう。ということで、昨年後半からモデルチェンジを待っていたが、ようやくニューモデルが登場した。選んだのはRetina 4Kディスプレイ、3.6GHzクアッドコアIntel Core i3搭載モデル。Retina ディスプレイは初めてだが、さすがにきれいだ。これまでちょっともたついていた作業もストレスなく進む。しかし、外見はほとんど変わらないので、まったくのおニューという感じはない。


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2019年2月25日 (月)

モバイルバッテリー④

 モバイルバッテリーは平べったい形が多いが、スティック型もあり、ポケットによってはスティック型の方が入れやすいこともある。というわけで、ぼくはどっちも持っているが、スティック型の方はAnker PowerCore+ mini(3350mAh)という製品だ。ところで、モバイルバッテリーの容量の単位としてmAhが使われるが、3350mAhは、3350mA(3.35A)の電流を1時間流せるということだ。リチウムイオン電池の電圧は3.7Vなので、3.7V×3.35Ah=12.4Wh、つまり、消費電力12.4Wの電気製品を1時間使えることになる(実際にはロスがあるが)。これをカラの状態からフル充電するには、1Aの充電器だと3.35時間、2Aの充電器だと1.67時間かかる計算だ。

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2019年2月24日 (日)

モバイルバッテリー③

 旅行や出張の際、USB充電器はもちろん携行するわけだが、途中でバッテリー切れの不安がある場合、モバイルバッテリーも携行することになる。まあどっちもそんなに重くかさばるわけではないが、ちりも積もれば山となるので、小さく軽いに越したことはない。そう考えると、両方が合体した製品があると便利だ。Anker PowerCore Fusion 5000(5000mAh)はまさにそんな製品で、今後はこれを持って行くつもりだ。

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2019年2月23日 (土)

モバイルバッテリー②

 モバイルバッテリーは災害や停電の際に大いに役立ちそうだが、何日も停電が続くようなことがあれば、モバイルバッテリー自体もカラになる。そんな心配をし出すとキリがないが、こんなときにソーラーパネルつきのバッテリーがあるとちょっとは安心できる。ソーラーパネルつきのモバイル電源はいくつかのメーカーが製造しているが、RAVPowerソーラーバッテリーは15000mAhという大容量だ。もちろん、ソーラーパネルが小さいので、ソーラー発電のみではフル充電まで1週間かかるが、普通に使うなら家庭用コンセントで8〜9時間の充電時間なので、非実用的ということもない。まあ災害用と割り切ってしまうのがいいかな。

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2019年2月22日 (金)

モバイルバッテリー①

 スマートフォンの普及に伴い、モバイルバッテリーも急速に普及しているという。昨年の北海道胆振東部地震では、北海道全域でブラックアウトが発生し、モバイルバッテリーのありがたさが再認識されたのではないだろうか。ぼくが最初に買ったのはパナソニックのUSBモバイル電源QEーPL302とQE−QL104で、302は8700mAh、104は2420mAhだ。104は厚さわずか11mm、重さ85gなので、持ち運びに便利だ。302はけっこう容量が大きいので、天体写真撮影の際、アストロアーツのAquila レンズヒーターELの電源として使っている。なお、パナソニックはモバイルバッテリーからはもう撤退してしまうのだろうか、いずれも生産終了となっている。

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2018年10月 5日 (金)

北海道フェアin代々木

 今日から8日(月)まで、毎年恒例の北海道フェアin代々木が開催される。全道の物産が一同に集結する人気イベントで、今年は復興支援ということでかなりの人出が予想される。日高管内の物産もあるはずなので、ぜひ昆布をどうぞ。日高昆布でだしを取ったみそ汁はうまいよ!

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2018年6月23日 (土)

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

 2009年8月登場のMac OS X 10.6 Snow Leopardは、パッケージ販売された最後のMac OSだ。以後、Mac OSはMac App Storeでのダウンロード販売となる。歴代Mac OSのパッケージをコレクションしてきた人にはさびしい限りだろう。10.6では、長らくMacに搭載されていたアップル、IBM、モトローラ製のPowerPCがついに非対応となり、Intel Mac専用となった。Mac OS X 10.6は10.6.8までバージョンアップし、10.7(Mac OS X Lion)にバトンタッチする。なお、ちょっと古いMacを中古で入手してクリーンインストールする場合など、10.6のインストールディスクが必要なときがある。10.6をインストールした後でないと、10.7以降にバージョンアップできないのだ。

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2018年6月22日 (金)

Mac OS X 10.5 Leopard

 2007年10月登場のMac OS X 10.5 Leopardでは、ついにClassic Mac OSが非対応となった。Mac OS Xが登場して6年経ち、対応するアプリケーションソフトがかなり増えたので、自然の流れだと言えるだろう。初搭載のTime Machineはコンピュータ全体を自動的にバックアップする機能で、クラッシュ対策はもちろん、Macを買い換えるときにもとても役に立つ。ぼくも何度かiMacが突然死したことがあるが、Time Machineに救われた。Mac OS X 10.5は10.5.8までバージョンアップし、10.6にバトンタッチする。

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2018年6月21日 (木)

Mac OS X 10.4 Tiger

 2005年4月登場のMac OS X 10.4 Tigerでは、天気や時計などウィジェットと呼ばれる新しいアプリケーションにすばやくアクセスできるDashboardが初めて搭載された。これはなかなか便利で、ぼくも世界各地の時刻に合わせた時計をいくつも並べて表示できるようにしている。また、検索ソフトSpotlightも初搭載、Sherlock搭載はこれが最後となる。さらに、Mac OS X 10.3 Pantherで登場したiChat AVは、一度に4人でビデオ会議ができるようになった。Mac OS X 10.4は10.4.11までバージョンアップし、10.5にバトンタッチする。

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2018年6月20日 (水)

Mac OS X 10.3 Panther

 2003年10月登場のMac OS X 10.3 Pantherでは、マイクロソフトのInternet Explorerに替わり、Safariが初めて搭載された。Macでは長らく、NCSA MosaicやNetscape Navigator、Internet Explorerといった他社製のブラウザを使うしかなかったが、アップル純正のウェブブラウザがようやく登場した。当初はちょっと使いづらいところがあったが、その後改善され、ぼくもメインのブラウザはSafariを使っている。Mac OS 10.3は10.3.9までバージョンアップし、10.4にバトンタッチする。

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