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カテゴリー「その他」の記事

2017年8月14日 (月)

ドローン⑥

 中国ZEROTECHのDOBBYは、ポケットに入るセルフィー(自分撮り)ドローンだ。重量が199gなので、航空法の適用対象外となり、都市部でも使えるというのが最大の特長だろう。コンパクトモデルながらカメラも高性能で、動画はフルHD1080p、写真は1300万画素だ。ただし、軽量化するということは、飛行時間が短くなるということで、飛行時間9分というのはかなり物足りない。バッテリー性能のさらなる向上を待つしかない。ビックカメラでは4.7万円だ。

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2017年8月13日 (日)

ドローン⑤

 中国メーカー?のKIMONは、ドローンではなく、空飛ぶセルフィー(自分撮り)カメラを謳うモデルだ。重量は530gで、その割りに飛行時間が15分とちょっと短いのが残念だが、1600万画素ソニー製カメラを搭載しているのが最大の特長だろう。機能も豊富で、自分の周りを360°回転して撮影したり、自動的に追従して撮影してくれるという機能まで、6つのセルフィーモードがある。まさにセルフィーに特化したモデルだ。ビックカメラでは6.8万円だ。

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2017年8月12日 (土)

ドローン④

 中国DJIのSPARKは、DJIとしては最もコンパクトなモデルで、本体は手のひらサイズだ。重量は300gで、航空法の適用を受けるが、航空法の適用対象外となる200g未満のモデルより飛行時間は長く、16分となっている。動画はフルHD1080p、写真は1200万画素とカメラも高性能だ。最大の特長は、手のジェスチャーだけで機体をコントロールする機能があることだろう。セルフィー(自分撮り)ドローンとしていいかもしれない。ただ、ぼくは風景写真専門なので、セルフィーにはあまり興味はない。ビックカメラでは6.5万円だ。

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2017年8月11日 (金)

ドローン③

 中国のDJIは商用ドローン業界最大手で、主力製品PHANTOMは、2015年に起きた総理官邸ドローン落下事件でも使われたモデルだ。現在はPHANTOM 4が最新モデルとなっているが、これは予算オーバーなので、お手頃価格となった旧モデルのPHANTOM 3を取り上げる。本体は1.2㎏もあり、他社の軽いドローンと比べるとまったく違う、いかにも安定した飛行が可能な本格的ドローンという感じだ。飛行時間25分というのもかなり実用的だ。当然カメラも高性能で、動画はフルHD1080p、写真は1200万画素、視野94°の広角レンズを搭載している。ビックカメラでは在庫限りで6.6万円だ。

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2017年8月10日 (木)

ドローン②

 さて、いよいよ空撮用のちょっと高価なドローンだが、候補の一つがフランスParrot Bebop 2だ。Parrotはコンシューマー向けドローンの大手で、なかなか個性的な製品をラインアップしている。Bebop 2は、動画はフルHD1080p、写真は1400万画素、魚眼レンズ搭載というカメラ性能もさることながら、飛行時間25分というのが最大の特長だろう。重量が500gあるため、航空法の適用を受けて飛行区域が制限されるが、北海道の市街地ならだいじょうぶだろう。ビックカメラでは5万円くらいだ。

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2017年8月 9日 (水)

ドローン①

 今年の夏は北海道でドローン空撮をしようと思い、どの機種にするか思案中だ。一言でドローンと言ってもまさにピンキリで、1万円以下から数十万円といったものまであるが、趣味で空撮するなら5万円前後といったところだろう。いきなり高価なドローンを買ってすぐに壊すとショックが大きいので、まずはトイドローンと呼ばれる安いものを買い、操縦に慣れることにした。ぼくが選んだのはフランスのParrotというメーカーのミニドローンMamboだ。価格は1.5万円、サイズは18㎝×18㎝、重量は63gととても軽い。バッテリーは30分充電して飛行時間9分。ホビードローンは飛行時間が短いのがネックだ。カメラも一応ついてるが、実用にはほど遠い。まあこれは仕方ないだろう。操作はコントローラー(別売り)かスマホで行うが、スマホで十分という感じだ。このサイズだと室内でも遊べるが、慣れないとどこかに接触して墜落してしまう。外で飛ばすとけっこう風に流されるので、これも慣れが必要だ。まあしばらくこれで練習しよう。

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2017年5月31日 (水)

チタン

 チタン(Ti)は原子番号22の金属元素だ。原子番号13のアルミニウムより重いが、原子番号26の鉄より軽く、強度にすぐれ腐食にも強い。このような性質から、過酷な使用環境に置かれる航空機やF1マシンなどにも使われているが、メガネフレームといった身近なところでも使われている(当然高いけど)。ぼくも昔、腕を複雑骨折した際、チタンプレートで骨をつなげたことがある。あのときチタンには世話になった。そのチタンでつくられたサスギャラリーのタンブラーは、真空二重構造のため熱が伝わりにくく、保冷・保温性がとても高い。これにウイスキーを注ぎ、某筋から入手した南極の氷を浮かべると、最高においしい。

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2016年7月 9日 (土)

SONY VAIO VGN−TZ50B

 ぼくは20年来のMacユーザーなので、Windows PCはまったく使うことがない。しかし、困ったことが一つある。天文ソフトの多くはWindows版で、特に赤道儀の自動導入ソフトにはMac版がないのだ。今は30年くらい前に購入したタカハシ スペースボーイ赤道儀を使っているが、近いうちに自動導入赤道儀を購入しようと思っているので、そのうちどうしてもWindows PCが必要になる。幸い、2007年発売のSONY VAIO VGN−TZ50Bをもらったので、これを活用しようと思っているが、いろいろ調べてみると、どうも心許ない。そもそも、この機種は、動きが遅いので有名なようで、実際初めて起動したときはあまりの遅さに驚いた。どうやら、Windows Vistaとの相性が非常に悪かったらしい。Windows 7をクリーンインストールしたところ、少しは速く動くようになった。とはいえ、10年前のモデルなので、使い物になるかどうかは不明だ。せめてインテルCeleron MプロセッサーをCore 2 Duoプロセッサーにアップグレードした方がいいのかもしれない。秋葉原に行ってみようっと。

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2016年6月11日 (土)

Apple TV

 Apple TVは2006年に登場したセットトップボックスという機器で、これを使うとiTunesのビデオをテレビで観ることができる。iTunes Storeでは映画のレンタルもやっているので、レンタルショップに行かなくてもネットで映画をレンタルしてテレビで観ることができるということだ。これは大変便利で、Apple TVを買ってからレンタルショップに行くことがなくなった。しかし、最近なぜかiTunes Storeで映画をレンタルできなくて困っている。というわけで、何年ぶりかでレンタルショップに行ったら、やはり品揃えはレンタルショップの方が上だった。特に、前から観たいと思っていた映画「デューン/砂の惑星」を見つけたのはうれしかった。たまには外に出よう。

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2016年6月10日 (金)

iPad mini4

 2010年に登場したiPadはその後、iPad ProやiPad Air、iPad miniといったいくつかのモデルがラインアップされていく。単純にいうと大中小ということだが、手軽に持ち運びできるのはやはりiPad miniだ。最新モデルiPad mini4はRetinaディスプレイを備え、これまでのディスプレイよりずっときれいになった。iPadにはWiーFiモデルとWiーFi+Cellularモデルがあるが、最近は公衆無線LANもだいぶ普及してきたので、ぼくはWiーFiモデルを使っている。もちろん、公衆無線LANがない場所では使えないが、そのときはまわりの景色でも楽しもう。

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