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カテゴリー「その他」の記事

2020年11月21日 (土)

M1 Mac

 アップル独自の半導体Apple Silicon初代シリーズM1チップ搭載の新型Macの評価がたいへん高いようだ。インテルMacと比べて飛躍的に性能がアップしたというレビューが多い。まあ新製品が出た直後は提灯記事も多いのだが、どうやらホンモノのような気がする。となると、macOS 11.0 Big Surは、M1 Macでこそ本領を発揮するものであり、インテルMacでは本領を発揮できないのだろう。ぼくが持っているMacBook Airは2012年モデルだから、そろそろM1 MacBook Airにアップグレードしようかな。

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2020年11月17日 (火)

macOS 11.0 Big Sur③

 macOS 11.0 Big Surを使い始めて数日経った。いまのところ、動きがちょっと緩慢なのを除けば、大きなトラブルはない。Catalinaのときは、しょっちゅう暴走して苦労した。いろいろ新しい機能があるということだが、驚くようなものはなさそうだ。デスクトップのデザインは一新され、けっこう新鮮だ。デスクトップピクチャもたくさん用意されている。その中の1枚は、バイク好きのハートをつかむ魅力的な写真だ。カリフォルニア州のサンフランシスコとロサンゼルスとの間にあるビッグサーを、ハーレー・ダビッドソンで走ったら、気分はまさにイージー・ライダーだ。

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2020年11月14日 (土)

macOS 11.0 Big Sur②

 macOS 11.0 Big Surがリリースされた。なぜかダウンロードできないというトラブルも解消し、無事にインストールすることができた。もちろん、仕事に支障がないように、外付けSSDへのインストールだ。大きく変わった見た目だが、さてさて内容はどうだろうか。実際に動かしてみると、M1チップ搭載Macに最適化されているからだろうからか、iMac(2019)では動きが緩慢だ。これはちょっと仕事には使えないかも。まあしばらく慣らし運転をしてみよう。

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2020年11月13日 (金)

macOS 11.0 Big Sur①

 macOS 11.0 Big Surがリリースされた。20年前にMac OS X 10が登場して以来、初めてバージョン番号が11に上がる。さっそくインストールといきたいところだが、例によってどんなトラブルが出るかわからない。そこで、まずは外付けSSDにインストールして、しばらく様子を見ることにする。念のため、外付けSSDをいったんフォーマットして、クリーンインストールする。そしてMac純正アプリが正常に動くかどうか試してから、Officeなど普段使うソフトをインストールしていく。めんどくさいといえばめんどくさいが、ぼく自身はこの作業が割と好きだ。さて、着手しようか。と思ったら、いきなりダウンロードできないというエラーが。だいじょうぶか〜、アップル?

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2020年11月12日 (木)

ドローンプログラミング②

 フランスのドローンメーカーParrotのミニドローンMamboをプログラミング飛行させてみよう。はじめはScratchでやろうと思ったが、Tynkerというもっと簡単そうなアプリを見つけたので、これでやってみる。Tynkerは子どものプログラミング学習用アプリで、Scratch同様、あらかじめ用意されたブロックを組み合わせることによってプログラミングを行う。iPad miniにアプリをインストールしてMamboと接続したら、Scratch風の画面が出るので、ここで「とぶ」とか「ちゃくちする」というブロックを組み合わせていく。さあこれで飛ぶかな。やった〜、プログラムどおり飛行した〜!

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2020年11月11日 (水)

Apple M1チップ搭載Mac

 アップル独自の半導体Apple Silicon初代シリーズM1チップ搭載の新型Macが発表された。ラインアップはMacBook AirとMacBook Pro、Mac miniの3つだ。見た目はいままでと変わらないようで、CPUまわりだけが変わったのだろうか。CPUの性能がアップする一方、電力効率がアップしてバッテリー駆動時間が伸びたということで、特にMacBook AirとMacBook Proの性能アップが期待される。アップルは今後、2年をかけてIntelからApple Siliconへの移行を進めるということで、順次新製品が発表される見込みだ。そのうち実機を使用したレビューも出るだろうから、楽しみに待っていようっと。

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2020年11月10日 (火)

加湿器

 気温が低下し、空気も乾燥してきた。インフルエンザウイルスが活性化する環境だ。北海道で新型コロナウイルス感染者が急増している背景には、寒冷地特有の天候があるともいわれる。今年の冬はいつにも増して、部屋の加湿が重要だ。北海道の家庭では、石油ストーブの上にヤカンを置いて、蒸気を発生させるというのが一般的だと思うが、石油ストーブを使わない地域では、加湿器を使うのが一般的だろう。一口に加湿器といっても、いくつかの方式がある。最もシンプルなのがスチーム式で、ヤカンと同様、ヒーターで水を蒸発させる。気化式は、フィルターで吸い上げた水に風を当てて気化させる。超音波式は、超音波で水を振動させ、ミスト(霧)を発生させる。これらを組み合わせたハイブリッド式もある。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを選べばいい。最近はWiーFi経由でリモート操作したり、設定湿度を下回ったら自動的に作動する、なんとも便利なスマート加湿器もある。

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2020年11月 7日 (土)

ドローンプログラミング①

 フランスのドローンメーカーParrotのミニドローンMamboは、プログラミング飛行させることが可能だ。といいつつ、ぼくもやったことはないので、試してみる。用意するものは、ドローンとiPadだ。ソフトウェアはいくつかあるが、子どものプログラミング学習で人気のScratchか、AppleユーザーならSwift Playgroundsがいいだろう。初めてなので、まずはより簡単そうなScratchでやってみよう。

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2020年11月 6日 (金)

macOS 10.15 Catalina

 アップルが来週、イベントを予定している。予想では、Apple Siliconを搭載した初のMacを発表するのではないかということだが、おそらくはmacOS Big Surもリリースされるんだろう。そのイベントを前に、macOS Catalina 10.15.7追加アップデートが公開された。Catalinaは当初完成度が低く、けっこう深刻なトラブルに悩まされたが、ようやく安心して使えるようになってきたところだった。まあBig Surも最初からトラブルなしとはいかないだろうから、しばらくはCatalinaを使うことになるんだろう。

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2020年11月 2日 (月)

Scratch

 小学校でもプログラミング教育が必修化されたが、アメリカ マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発したScratch(スクラッチ)は、小学生でも簡単にプログラミングを学べるソフトウェアだ。ウェブアプリケーションなので、ソフトをダウンロードする必要もなく、PCでもタブレットでも利用できる。実際にやってみると、まずは画面にネコのイラストが現れる。このネコはスクラッチキャットという名前だそうだ。左側に動きや見た目、音などを操作するたくさんのブロックがあり、これを組み合わせていくことでスクラッチキャットにいろんな動きをさせる。例えば、スクラッチキャットを左右に行ったり来たりさせるには、「ずっと」「10歩動かす」「もし端についたら、跳ね返る」「回転方法を左右のみにする」の4つのブロックを組み合わせればいい。

Scratch

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