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カテゴリー「バイク、旅」の記事

2020年1月26日 (日)

池袋人道橋(パークブリッジ)

 池袋大橋に併設された池袋人道橋(パークブリッジ)は、山手線や湘南新宿ライン、埼京線などのJRと東武東上線を見ることができるビュースポットだ。池袋駅に集結する各線はここで大きく方向を変えたり立体交差したりして、ホームへと向かっていく。特に埼京線は至近距離を通過していくので、なかなかの迫力だ。

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2020年1月25日 (土)

田端台公園

 JR田端駅と西日暮里駅の間、台地の崖上にある田端台公園は、電車がよく見えるビュースポットだ。山手線や京浜東北線は崖の直下を走っているので見えないが、ちょっと離れた新幹線や上野東京ラインはよく見える。この台地はもともとは武蔵野台地につながっていたが、河川の浸食によって切り離されたものだ。山手線は田端・駒込駅間で台地を切り通して線路を敷設しているが、京浜東北線は台地に沿って王子駅に向かう。この台地がいったん終わるのが飛鳥山公園だ。

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2020年1月19日 (日)

日暮里・舎人ライナー

 日暮里・舎人(とねり)ライナーは、荒川区の日暮里駅と足立区の見沼親水公園駅とを結ぶ自動運転の新交通システムだ。高架なのでながめがよく(富士山も見える)、最前列の席に座ると運転士気分も味わえる。隅田川と荒川を越え、だだっ広い舎人公園の中を走っていく。舎人公園は野球場や陸上競技場のほか、キャンプ場まであり、夏期には宿泊もできるようだ。近くには伊興遺跡などの遺跡もある。

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2020年1月13日 (月)

田端の切り通し

 上野駅から田端駅まで武蔵野台地の崖に沿って走る山手線は、田端駅を出ると台地の切り通しに入り、駒込駅に向かう。湘南新宿ラインもここで大きく方向を変えるが、こちらはトンネルになっている。しかし、かつては山手線にもトンネル(道灌山トンネル)があったそうだ。切り離された台地上をつなぐため、トンネルの上に道路をつくったのだろう。ここから駒込駅までは、本来は同じ台地だったが、河川の浸食によって途中の地形が削られ、独立した台地となった。山手線に残る唯一の踏切 第2中里踏切もここにあるが、どうやらこの踏切も近くなくなるようだ。

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2020年1月11日 (土)

JR日高本線

 JR日高本線は、鵡川駅ー様似駅間が事実上廃止されることになったが、苫小牧駅ー鵡川駅間は当面存続する見込みだ。とはいえ、JR北海道の経営状態から考えると、ここもいつ廃止されるかわからない。ぼくもできればJRを利用したいと思っているが、新千歳空港から日高地方に向かうのは非常に不便で、ついついレンタカーを利用してしまう。今回は久しぶりにJRに乗ったが、やはり列車の旅というのはいいもんだ。混んでないし(苫小牧駅で乗り換えたスーパー北斗はメチャ混みだったが)。

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2019年12月29日 (日)

日高山脈

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 日高山脈は日高と十勝にまたがる山脈だ。十勝側は急激に盛り上がっているのでよく見えるが、日高側には手前に多くの山があり、主稜線がよく見える場所はあまり多くない。しかも、どれがどの山だかよくわからない。この写真に写っているのは、ペテガリ岳や神威岳だと思うが。

2019年12月20日 (金)

御隠殿橋

 JR日暮里駅北口を出たところにある下御隠殿(しもごいんでん)橋は、別名トレインミュージアムとも呼ばれる人気スポットだが、反対側の鶯谷駅方向に少し行ったところにある御隠殿橋も、JRや京成本線の電車をながめられるビュースポットだ。御隠殿橋は、谷中霊園から台東区根岸に向かってかかる跨線橋で、この橋を下りたあたりに寛永寺住職の別邸(御隠殿)があったという。御隠殿橋の近くには京成本線のトンネルの出入口があり、スカイライナーも間近でながめられるほか、最後の将軍 徳川慶喜など歴史上の人物の墓もある。

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2019年12月18日 (水)

新坂橋

 JR鶯谷駅南口を出たところにある新坂橋は、武蔵野台地(上野台地)に沿ってほぼ直角に曲がる線路上を走る電車をながめられるビュースポットだ。「新坂」は明治になってつくられた新しい坂という味も素っ気もない名前だが、鶯坂という別名もあるという。また、新坂橋は、凌雲(りょううん)橋という別名があるということで、寛永寺の別院 凌雲院にちなむ名前のようだ。寛永寺は幕末の上野戦争の舞台となり、ほとんどが焼け落ちた。台地の下からは、上野山で展開された戦闘の様子も見えたのだろうか。

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2019年12月17日 (火)

両大師橋

 JR上野駅のすぐ北、国立科学博物館側と入谷口側とを結ぶ両大師橋は、上野駅を発着するJRの人気車両をながめられるビュースポットだ。上野駅から北はしばらく武蔵野台地の崖に沿って線路が敷設されていて、このあたりから見ると高低差がよくわかる。上野駅と鶯谷駅との間は、ほぼ直角に線路が曲がっていくが、これも台地の形状に沿ったものだ。武蔵野台地のこのあたりは上野台地とも呼ばれていて、旧谷田川の浸食によって本郷台地とは独立した台地となっている。

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2019年12月16日 (月)

国立科学博物館のD51

 上野の国立科学博物館に展示されているD51型蒸気機関車は、1939年製造の231号機だ。東海道本線や山陰本線で活躍した後、最後は北海道に渡った。北海道では、室蘭本線と夕張線が合流する追分駅にあった追分機関区に所属した。夕張線は、大産炭地である夕張から石炭を運び出すという重要な役割を担っていたが、夕張の炭鉱も1990年までにはすべて閉山、一方で夕張線は石勝線として生まれ変わった。追分駅があった追分町も、早来(はやきた)町と合併して安平(あびら)町となった。石勝線には夕張支線(夕張ー新夕張)があったが、これは昨年廃止となった。

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