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カテゴリー「バイク、旅」の記事

2022年11月23日 (水)

霧に煙る桜田門

 一昨日の夕方から昨日の朝にかけて、東京で濃霧注意報が発表された。昨日の朝の桜田門周辺は、低い霧が立ちこめ、幻想的な風景だった。江戸時代末期、この桜田門の外で大老井伊直弼が暗殺されたのは、旧暦3月3日、季節外れの大雪が降る中だったという。

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2022年11月22日 (火)

霧に煙る二重橋

 昨日の夕方から今朝にかけて、東京で濃霧注意報が発表された。この時期に濃霧注意報というのはあまり聞いたことがないような気がするが、湿った空気が残り、風が弱かったために濃霧となったんだろう。今朝の皇居前広場は、クロマツが植えられた芝生に低い霧が立ちこめ、幻想的な風景だった。

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2022年11月 6日 (日)

尾久の原公園

 荒川区の尾久の原公園は、隅田川沿いにある広々とした公園だ。もともとは工場があったそうだが、いまは芝生が広がり、200本ものシダレザクラが植樹されている。湿地の周辺はトンボの生息地になっていて、夏の終わり頃からトンボがたくさん飛んでいる。秋が深まりゆくいまは、木の葉が黄や赤に染まり、青い空との対比が見事だ。

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2022年8月25日 (木)

ホンダCR-CRFシリーズ50周年

 ホンダモトクロッサーCR-CRFシリーズが50周年を迎えた。2ストロークエンジン搭載CR250Mは1972年に登場、以降250㏄クラスに加えて500㏄クラスや125㏄クラスのCRシリーズが、AMA(全米選手権)や世界選手権、全日本選手権で活躍した。21世紀に入ってからは、環境問題もあり、4ストロークエンジン搭載のCRFシリーズに移行、現在は450㏄のCRF450Rが最高峰モデルとして君臨している。ホンダモトクロッサーを駆ったライダーは多いが、ぼくの世代だと、AMAモトクロスやスーパークロスで活躍したリック・ジョンソンなんかがなつかしい。CRシリーズには一時期、公道走行可能なCRM250Rというモデルもあり、ぼくも1991年型に乗っていたが、なんともエキサイティングなバイクだった。もうだいぶ長い間、オフロードバイクに乗ってないが、もう一度乗ってみたいもんだ。しかし、未舗装の道なんて残ってるんだろうか。

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2022年6月14日 (火)

電動キックボード

 電動キックボードに乗ってみた。ときどきシェアサイクルで通勤しているが、近所に電動キックボードのポートができたので、どんなものか試してみた。乗り方はカンタンで、コツをつかむには数分もあれば十分だろう。しかし、シェアサイクルなら30分以内でいけるところを、電動キックボードでは40分以上かかった。スピードが出ない上、ことごとく信号に引っかかるのだ。急いでいるときは、シェアサイクルの方がいい。ゆっくり街を流したいのなら、電動キックボードもいいかも。

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2022年4月30日 (土)

二十間道路の桜①

 北海道新ひだか町の二十間(にじゅっけん)道路の桜も、まもなく満開となりそうだ。朝早くというのに、道内各地や道外ナンバーのクルマが何台も停まっている。いい青空だ。

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2022年4月13日 (水)

桜の季節

 東京ではもう桜の見頃も終わったが、北海道はこれから桜の季節が到来する。新ひだか町の二十間(にじゅっけん)道路は、7㎞もの長さを持つ、日本一の桜並木だ。とはいえ老木が増え、年々木の数が減っているという。木の寿命はいろいろで、屋久島にあるヤクスギのように2000〜3000年も生きているものから、十数年というものもある。エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)は、ソメイヨシノより寿命が長いそうだが、それでも最初の植樹から100年以上が経っているので、寿命が尽きていくのもしょうがない。この景色はいつまで見られるのだろうか。

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2022年3月24日 (木)

国立劇場の桜②

 国立劇場には、8種類19本の桜があるそうだ。最も早咲きの熊谷桜はもう散り始めているが、ほかの桜はまだまだこれからが見頃だ。手前の木は「神代曙(ジンダイアケボノ)」という桜で、都立神代植物園で栽培されているもの、奥の木は「八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)」という桜で、京都や仙台に多いものだという。

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2022年3月23日 (水)

国立劇場の桜①

 国立劇場には、8種類19本の桜があるそうだ。最も早咲きの熊谷桜はもう散り始めているが、ほかの桜はまだまだこれからが見頃だ。この木は「小松乙女(コマツオトメ)」という桜で、上野公園にある桜を増やしたものだという。

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2022年3月21日 (月)

上野公園のカンヒザクラ

 東京でもソメイヨシノが開花したが、見頃はまだこれからだ。一方、上野公園では、カンヒザクラが一足早く見頃を迎えていた。ソメイヨシノより濃いピンクで、なかなかきれいだ。

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