カテゴリー「バイク、旅」の記事

2024年4月 4日 (木)

国立劇場の桜

 再整備事業のため昨年10月末に閉場した国立劇場の桜がきれいに咲いている。ここにはすでに散り始めている熊谷桜からまだ咲いていない関山(かんざん)まで10種類の桜があり、しばらくの間花見を楽しめる。

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2024年4月 2日 (火)

桜開花

 3月29日、東京で桜の開花宣言が出された。昨年より半月も遅い開花だ。この冬は異常な暖冬だったといわれる一方で、2月下旬以降は平年より気温の低い日が続いたことがその原因だという。皇居と千鳥ヶ淵の間を通る代官町通りでも、ようやく桜が咲き始めた。これからしばらく楽しめそうだ。

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2024年4月 1日 (月)

JR根室線

 JR根室線富良野-新得間が廃線となった。2016年8月の台風被害で一部が不通となり、日高本線と同様、復旧しないまま廃線の日を迎えた。富良野市の布部駅はドラマ「北の国から」、南富良野町の幾寅駅は映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地として有名で、最終日には多くのファンがつめかけたようだ。ぼくも何度か訪れているが、時代の流れとはいえやはりさびしいニュースだ。

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2024年3月31日 (日)

F1日本グランプリ

 今年のF1日本グランプリは、秋ではなく春に開催される。4月5日にフリー走行が始まり、6日に公式予選、7日に決勝レースが行われる。場所はもちろん鈴鹿サーキットだ。2024年シーズンは、24レースが組まれ、日本GPは第4戦ということになる。ところで鈴鹿のコースレコードだが、ぼくがF1を見ていた頃で思い出すのは、1991年にゲルハルト・ベルガーが記録した1分34秒700だ。しかしその後、2019年にはセバスチャン・ベッテルが1分27秒064というタイムを出している。コース改修で全長がちょっと短くなったとはいえ、マシンやタイヤの性能がいかに向上したかということだろう。

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2024年3月29日 (金)

フォーミュラE

 フォーミュラE東京E-Prix決勝レースが3月30日に行われる。2014年にスタートしたフォーミュラEは、「電気自動車のF1」とも呼ばれ、世界各地の大都市で開催される。東京E-Prixでは、有明地区の東京ビッグサイトをぐるりと取り囲む2.582㎞のストリートサーキットが建設され、11チーム22名のドライバーがエントリーする予定だ。電気自動車ということでF1などとはまったく違う雰囲気だろうが、熱いバトルが歓迎されるのはF1と同じだろう。

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2024年3月27日 (水)

須磨寺

 神戸市の須磨寺は、源平合戦で平家一門が大打撃を受けた、一ノ谷の戦いの舞台となったところだ。海側に陣を構えた平家の裏をかき、源義経は山から崖を馬で駆け下り、逆落としの奇襲をかける。平家一門の多くが討ち取られ、あるいは海に逃れたが、一人逃げ遅れた弱冠17歳の平敦盛が、源氏の武将熊谷直実との一騎打ちに臨み、首を取られる。この名場面は後に能などで取り上げられ、織田信長も幸若舞「敦盛」を愛好した。泣く泣く敦盛の首を取った直実は、源氏の陣地であった須磨寺にそれを持ち帰り、大師堂前の池で洗い清めたという。須磨寺には、義経が敦盛の首を実検した際に腰掛けたという松や、敦盛公墓所(首塚)がある。

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2024年1月 1日 (月)

遙かなる日高山脈

 大晦日から降り出した雪は元旦の朝までにはやみ、快晴の年明けとなった。遙かなる山 ペテガリ岳をはじめとする日高山脈もよく見える。

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2023年12月30日 (土)

オオハクチョウ

 北海道では冬季、オオハクチョウが越冬する姿が見られる。新ひだか町の静内川や古川では毎年、シベリアから飛来した数十羽くらいのオオハクチョウが羽を休めている。

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2023年12月28日 (木)

ホンダからヤマハへ

 30年以上乗ってきたホンダから、ヤマハに乗り換えた。といっても、バイクではなく、電動アシスト自転車だ。バイク仲間が高齢化し、ツーリングに行くこともなくなったこと、ここ1年はバイク通勤をやめ、シェアサイクルで通勤していたこともあり、バイクを下取りに出して電動アシスト自転車に乗り換えた。ヤマハはセロー225以来だ。バイクでも電動化が始まっているが、まだ車種が限られていて、ほしいと思うものがない。何年か先、リターンライダーになる頃には、大型電動バイクも出そろってるんじゃないだろうか。

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2023年12月10日 (日)

デイトナ スイッチングバッテリーチャージャー12V

 ここ1年以上、ほぼ毎日シェアサイクルで通勤している。ということは、ホンダ フォルツァSiには1年以上乗っていない。バイクの免許を取ってから、こんなに長期間乗らないというのは初めてだ。それはともかく、当然のことながら、バッテリーが危うい。案の定、エンジンは始動せず、バッテリーは断末魔の悲鳴をあげ始めた。このままでは完全にバッテリーが上がってしまうので、充電器を探しに、久しぶりに上野バイク街に行った。バイク街といっても、かつての繁栄はなく、バイク屋は数えるほどしかない。その数えるほどしかない用品店に入ると、デイトナの充電器があった。これでバッテリーを充電しよう。

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