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カテゴリー「バイク、旅」の記事

2020年11月26日 (木)

ホンダRebel1100

 ホンダが海外モデルRebel1100を発表した。ホンダのアメリカンタイプ レブル(233㏄)は1985年に初登場、いったん製造を終了したが、2017年にはレブル500とレブル250との2台体制で復活していた。今回発表されたRebel1100は、海外だけでなく、国内販売も予定しているそうだ。アフリカツインと同じ直列2気筒1082㏄のエンジンを積むクラシックなスタイルながら、スロットルバイワイヤやデュアル・クラッチ・トランスミッション、Hondaセレクタブル トルク コントロールといった技術も投入されている。アメリカでは円換算で100万円を切る価格で販売されるということで、低価格というのも魅力的だ。ここ5年間ほどツーリングに出かける機会もほとんどなくなったが、いつかまた出かけることがあるならば、Rebel1100に乗るのも悪くないな。

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2020年11月23日 (月)

ホンダF1参戦終了

 ホンダが2021年シーズンをもってF1参戦を終了すると発表した。いままで何度か参戦→休止を繰り返してきたが、2050年のカーボン・ニュートラルの実現をめざすということで、F1からは完全に手を引くようだ。まあいずれF1そのものだって環境問題で重大な岐路に立たされるかもしれないわけだから、これも時代の流れだろう。こうなるとホンダには電気自動車によるフォーミュラE参戦も考えてほしいもんだが、どうやらその予定はないようだ。

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2020年11月22日 (日)

ホンダ フォルツァSi

 ホンダのビッグスクーター フォルツァSiに乗り換えてから5年経った。ほぼ毎日乗ってるが、最近はツーリングに行くこともなくなり、フォルツァで遠出したのはたった1回だけだ。車検がないので定期点検もろくにせずほったらかしだったが、さすがにそろそろメンテナンスしなきゃということで、ドック入りすることにした。昔はオイル交換くらいは自分でやったもんだが、いまはぜんぶバイク屋まかせだ。フォルツァは現在4代目が製造されていて、なんと電動式スクリーンやトラクションコントロールシステムを搭載している。まあその分お値段もハネ上がってるわけだが。それはそうと、ホンダはもう、シルバーウイングのような大型ビッグスクーターはつくらないのかなぁ。

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2020年11月 8日 (日)

江戸城の門㉒ 数寄屋橋門

 JR水道橋駅西口で神田川から分岐した日本橋川は、かつては呉服橋でさらに分岐し、外濠川として汐留方面に流れていたという。いまの数寄屋橋交差点には、数寄屋橋門が置かれ、すぐそばには南町奉行所があった。外堀が埋め立てられたのは戦後、1958年のことで、それまでは数寄屋橋もあった。数寄屋橋交差点のいまの姿を見ると、まったく想像もつかないが、当時の写真にははっきりとその姿が残されている。

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2020年10月 4日 (日)

江戸城の門㉑ 虎ノ門②

 江戸城外堀の虎ノ門の近くには、櫓(やぐら)があったという。外堀には3つの櫓が設けられたが、どれも取り壊され、虎ノ門の溜池櫓台の石垣だけが残った。ここは交通の要衝で、溜池上水の起点にもなるなど、江戸城の防備と都市政策の両方にとって重要な地点だったということだろう。

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2020年10月 3日 (土)

江戸城の門㉑ 虎ノ門①

 江戸時代、いまの虎ノ門にはその名のとおり虎ノ門があった。赤坂見附〜溜池〜虎ノ門は外堀がつながっていたが、溜池はもともとあった池を外堀として利用したそうだ。東京メトロ虎ノ門駅出口には、江戸城外堀跡地下展示室があり、発掘された石を使って石垣を復元している。わかりやすい展示パネルもあり、当時の姿を想像することができる。

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2020年9月30日 (水)

江戸城の門⑳ 鍛治橋門

 JR水道橋駅西口で神田川から分岐した日本橋川は、かつては呉服橋でさらに分岐し、外濠川として汐留方面に流れていたという。鍛冶橋門は、いまの鍛冶橋交差点に築造された門だ。門の外、八重洲・京橋側は、南鍛冶町という名前だったそうだ。明治に入り鍛冶橋門は撤去され、戦後外濠川も埋め立てられてしまった。皇居方面を見ると、新幹線や在来線の電車がひっきりなしに走行している。

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2020年9月28日 (月)

江戸城の門⑲ 呉服橋門

 JR水道橋駅西口で神田川から分岐した日本橋川は、かつては呉服橋でさらに分岐し、外濠川として汐留方面に流れていたという。呉服橋門は、その分岐点の近くに築造された門だ。門の外、日本橋側は、呉服町という名前だったそうだ。明治に入り呉服橋門は撤去され、戦後外濠川も埋め立てられてしまった。いまはもう、往時の姿を想像するのは難しい、大オフィス街となっている。

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2020年9月27日 (日)

TRAIN SUITE 四季島

 JR東日本の豪華寝台列車TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)は上野駅発着だ。日曜日の夕方、日暮里周辺にいると、旅を終えて上野駅に戻るところを見ることができる。実に優雅な姿だ。

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2020年9月21日 (月)

大井車両基地

 JR東海の大井車両基地は、鉄道ファンには大人気の鉄道スポットだが、なんといっても一番人気はドクターイエローだろう。ドクターイエローは東海道・山陽新幹線を走行し、床下にあるさまざまなセンサーで線路の状態を感知、必要ならばリアルタイムで保線所に情報を連絡する。実際に走行するのは10日に1回程度なので、走っているところを見られればかなりラッキーだ。

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