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カテゴリー「バイク、旅」の記事

2021年12月19日 (日)

ホンダNT1100

 ホンダが新型スポーツツアラーNT1100の国内販売を発表した。1082㏄水冷直列2気筒エンジンを搭載し、アップライトなライディングポジションとして、市街地走行からツーリングまで幅広い走りを楽しめるというモデルだ。エンジンの出力特性をいくつかのモードから選択できるライディングモードを搭載するほか、ディスプレイはスマートフォンと連携することができる。もちろん、デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)やHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)などホンダの最新技術ももろもろ採用されている。という感じだが、実物を1度見てみたいな。

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2021年12月13日 (月)

ホンダF1 30年ぶりのドライバーズタイトル獲得

 今シーズンでワークスチームとしてはF1から撤退するホンダが、30年ぶりのドライバーズタイトルを獲得した。チャンピオンに輝いたのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)で、父ヨス・フェルスタッペンもF1ドライバーだった。30年前の1991年といえば、マクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが、ウィリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルに猛追されながらも、鈴鹿で3度目のチャンピオンを決めたシーズンだ。あの頃とはマシンもレギュレーションも大きく変わったが、最後はドライバー同士の戦いであるということは変わっていない。

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2021年11月25日 (木)

ホンダNT1100

 ホンダがイタリア・ミラノで開催されるEICMA2021(ミラノショー)に出展するヨーロッパ向けバイクのラインアップを発表した。この中でまったくのニューモデルとなるのが、ADV350とNT1100だ。ADV350はアドベンチャーモデルとシティスクーターを融合したX-ADV(745㏄)のミッドサイズ版、NT1100はスポーツモデルとツアラーモデルを融合した新たなスタイルのオンロード・ツーリングモデルだ。国内モデルとしてラインアップされるかどうかはわからないが、そろそろ国内向けニューモデルの発表もあるだろうから、楽しみにしていよう。

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2021年11月11日 (木)

三鷹車両センター

 三鷹市にある三鷹車両センターは、中央・総武線の車両が集結する車両基地だ。三鷹跨線人道橋という歩道橋がかかっていて、ここから全景をながめることができる。太宰治もここがお気に入りで、よく来ていたという。特急あずさが通過するときは、独特のミュージックホーンを鳴らしてくれることもある。残念ながら、1929年に設置されたこの三鷹跨線人道橋、老朽化のためいずれ撤去されるようだ。

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2021年10月25日 (月)

TRAIN SUITE 四季島

 JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート) 四季島」は、上野駅13番線発着だ。だいたい週2回、1泊2日コースと3〜4日コースが設定されていて、1泊2日コースは日曜夕方、上野駅に帰ってくる。E001形という車両は四季島だけの専用車両だ。東北方面に行くコースの場合、谷中あたりの本郷台地崖上に立つと、上野駅に帰る四季島がよく見える。「四季島ゴールド」と呼ばれるその色調は、実に優雅だ。

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2021年10月24日 (日)

北海道”ひだか”オンライン移住カフェ「秋のくらし編」

 北海道日高振興局主催のオンラインイベント「北海道”ひだか”オンライン移住カフェ『秋のくらし編』」が11月5日に開催される。日高管内7町の担当者と移住者が参加し、日高での秋のくらしについていろいろ話が聞けるそうだ。冬に向かって冷え込みが厳しくなる季節だが、山の幸海の幸がいっぱいで食いしん坊にはうれしい季節だ。

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2021年10月12日 (火)

ホンダCB1100 Final Edition

 ホンダCB1100の最終モデル「Final Edition」が発表された。2010年にリリースされた空冷・直列・4気筒エンジン搭載のCB1100は、伝統的なスタイルの大人のバイクだが、環境規制強化や電動化といった時代の流れに対応するためだろうか、「Final Edition」をもって生産終了となるそうだ。ぼくも4年間、2011年モデルに乗っていたが、一見すると乗りやすそうな外見に反して、乗るのは大変だった。問題は2つあった。一つは、シート形状が合わないのか、お尻が痛くて長距離を走るのがつらかった。もう一つは、エンジンから発生する熱がすごくて、夏はほとんど乗れなかった(北海道の春・秋はあったかくてよかったが)。まあかっこいいバイクに乗るには、ライダーにも忍耐が求められるのだ。年齢的にも、もうこういうバイクに乗ることはないんだろうな、などと思うと、ちょっとさびしい。

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2021年9月24日 (金)

「三四郎」の舞台⑮

夏目漱石「三四郎」
「ふと目を上げると、左手の丘の上に女が二人立っている。女のすぐ下が池で、向こう側が高い崖の木立で、その後がはでな赤煉瓦のゴシック風の建築である。」
 三四郎が里見美禰子と初めて出会ったのは、いまでいう「三四郎池」のほとりだ。もともとは加賀藩主前田氏が築造した「育徳園」にあって、池の形が「心」という字をかたどっていたことから、「心字池」と名付けられた。三四郎と美禰子はこのときはすれ違っただけだったが、後に広田先生の引っ越しの手伝いで再会、交流が始まる。田舎から東京に出てきたばかりの三四郎には、都会的で先進的な美禰子はとても魅力的な女性に映ったのだろう。野々宮宗八が、「静かでしょう。近ごろは東京があまりやかましくなりすぎて困る」というように、ここはいまも別世界だ。

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2021年9月22日 (水)

鬼高遺跡

 千葉県市川市の鬼高遺跡は、古墳時代後期(5世紀後半)の海辺の集落遺跡だ。昭和初期に工場を建設しようとしたところ、貝殻や獣骨、坑木、土器片などが出土したという。特に土器はたくさん発掘され、鬼高式土器と名付けられた。漁具も発掘されたことから、漁労中心の生活をしていたんだろう。いまは小さな公園となっていて、記念碑があるだけだ。

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2021年7月25日 (日)

鈴鹿8時間耐久ロードレース

 ふと、そろそろ鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)の季節だなと思ったら、今年は11月5〜7日に開催されることを知った。かつては、8耐といえばまさに「真夏の祭典」だったが、昨年は延期の末中止となり、今年ははじめから11月開催ということになったようだ。ぼくらの世代では、なんといってもワイン・ガードナーが「ミスター8耐」だろう。当時はWGPのトップライダーがこぞって8耐に参戦し、スプリント並みのバトルを展開した。本当に熱い時代だった。新型コロナウイルス感染症で先行き不透明な中、8耐は再び熱いドラマを生み出すことができるのだろうか。

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