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カテゴリー「バイク、旅」の記事

2018年11月16日 (金)

六義園

 文京区本駒込にある六義園(りくぎえん)は、徳川5代将軍綱吉の側用人 柳沢吉保が造営した庭園だ。明治に入って岩崎弥太郎が購入、その後東京市に寄贈された。柳沢吉保といえば時代劇でも悪役のイメージが強いが、文学に造詣が深いなど、別の側面も持っていたようだ。吉保は綱吉からここ駒込の地を下屋敷として与えられたが、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて回遊式築山泉水庭園を造営する。そして、中国の古い漢詩集「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法から、六義園と名付けたという。綱吉もここを大いに気に入り、60回も通ったそうだ。あと半月も経てば、紅葉も見事になるだろう。

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2018年11月 2日 (金)

浦河ダム

 日高地方には高見ダムや新冠ダムといった大規模な発電用ダムがあるが、浦河町の浦河ダムは洪水調節を目的とした小規模なダムだ。ダム湖の名前は、「浦河」の語源であるアイヌ語の地名「ウララベツ(霧深き川)」から、「うらら湖」と名付けられている。浦河ダムに行く道は完全舗装されているので、普通のクルマで簡単に行ける。動画はこちら

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2018年11月 1日 (木)

三石蓬莱山

 新ひだか町の三石蓬莱山(ほうらいさん)は、変成岩の一種である角閃岩(かくせんがん)でできている。日高山脈はもともとプレートとプレートとが衝突して盛り上がった山で、その際地下深くで形成された変成岩が地表に露出した。蓬莱山は三石川の河川敷にあるので、浸食を受けて硬い部分だけが残ったのだろう。動画はこちら

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2018年9月24日 (月)

丘のまち美瑛の風景⑧

 丘のまち美瑛町ドローンから空撮してみた。波打つ丘にパッチワーク畑が並び、その上を雲の影が通り過ぎていく。動画はこちら

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2018年9月23日 (日)

丘のまち美瑛の風景⑦

 丘のまち美瑛町でドローンから空撮してみた。十勝岳連峰を背景に、色とりどりの丘が波打っている。動画はこちら

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2018年9月22日 (土)

丘のまち美瑛の風景⑥

 丘のまち美瑛町の展望花畑 四季彩の丘では、花だけではなく、北海道を代表するいろんな野菜も栽培していて、ネット販売もしている。最近は売ってないようだが、以前ここで売っていたポテトチップは抜群においしかった。

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2018年9月21日 (金)

丘のまち美瑛の風景⑤

 丘のまち美瑛町の展望花畑 四季彩の丘は、十勝岳連峰を背景に色とりどりの花々が咲き誇る広大な花畑だ。広大な園内では、パッチワーク畑の前をトラクターバス ノロッコ号がのんびりと走ってた。

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2018年9月20日 (木)

丘のまち美瑛の風景④

 丘のまち美瑛町はどこに行っても波打つ丘の風景がきれいだが、あちこちにスクッと立つ木がまたいいアクセントになってくれる。CMやドラマに登場した有名な木もたくさんあり、人気スポットになっている。

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2018年9月19日 (水)

丘のまち美瑛の風景③

 丘のまち美瑛町にはいくつもの人気スポットがあるが、人気スポット以外にも美しい風景はたくさんある。一番いいのは、クルマではなく自転車にでも乗って、あちこち回ってみることだ。この写真の場所はぼくが昔からよく撮影していたところだが、何かのポスターでも見たことがある。

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2018年9月18日 (火)

丘のまち美瑛の風景②

 故前田真三の代表作「麦秋鮮烈」は、1977年7月20日に撮影されたそうだ。麦秋とはムギの収穫期に当たる初夏の頃を表す季語で、北海道ではだいたい7月下旬から8月上旬になる。収穫直前のムギは、まさに黄金色に輝いていた。

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