2026年3月の星空
北海道はまだまだ寒いが、寒さのピークは越え、春に向かっている。月は3日満月、11日下弦、19日新月、26日上弦だ。2日はしし座の1等星レグルスが月に隠されるレグルス食が、3日は日本全国で皆既月食が見られる。皆既食となるのは20時4分から1時間なので、子どもも見やすい時間帯だろう。20日は春分だ。地球から見た太陽の位置は1年かけて360度回り、太陽黄経0度に戻る。水星は7日内合なので、観察は難しい。金星は1月7日の外合以来宵の西空で高度を上げていて、だんだん目立つようになっていく。火星は太陽に近く、観察は難しい。木星は逆行から順行に転じる留という状態になり、動きが止まったように見える。土星は25日に合となり、観察は難しい。国立天文台HPより。

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