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2026年2月

2026年2月28日 (土)

CP+2026

 カメラと写真映像のワールドプレミアショーCP+2026がパシフィコ横浜で開催されている。カメラメーカーのみならず、天体望遠鏡メーカーも出展するこのイベント、天体写真ファンには興味深いイベントだろう。入場無料だが、事前登録制だ。

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2026年2月27日 (金)

皆既月食

 3月3日、皆既月食が起きる。欠け始めは18時50分で、20時4分から21時3分まで皆既食、22時18分に部分食が終了する。皆既中は月が真っ暗になるわけでなく、赤銅色(しゃくどういろ)に輝く。このときの明るさは、大気の状態などに左右されるようで、暗いときもあれば、明るいときもある。早めの時間なので実際に外で見るのもいいが、ライブ中継を見るのもいい。

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2026年2月26日 (木)

2026年3月の星空

 北海道はまだまだ寒いが、寒さのピークは越え、春に向かっている。月は3日満月、11日下弦、19日新月、26日上弦だ。2日はしし座の1等星レグルスが月に隠されるレグルス食が、3日は日本全国で皆既月食が見られる。皆既食となるのは20時4分から1時間なので、子どもも見やすい時間帯だろう。20日は春分だ。地球から見た太陽の位置は1年かけて360度回り、太陽黄経0度に戻る。水星は7日内合なので、観察は難しい。金星は1月7日の外合以来宵の西空で高度を上げていて、だんだん目立つようになっていく。火星は太陽に近く、観察は難しい。木星は逆行から順行に転じる留という状態になり、動きが止まったように見える。土星は25日に合となり、観察は難しい。国立天文台HPより。

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2026年2月25日 (水)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)⑥

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月24日 (火)

宇宙から見た金環日食

 2月17日、金環日食が起きた。日本からは見られなかったが、欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星Proba-2が、地球周回軌道から見事な画像を撮影した。地球を回る月の軌道は完全な円ではなく楕円なので、地球と月の距離は一定ではない。月が近いときは太陽が完全に隠されて皆既日食になるし、遠いときは太陽が完全に隠されず金環日食になる。どちらもすばらしい現象だが、とりわけ皆既日食の際に見えるコロナは神秘的だ。

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2026年2月23日 (月)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)⑤

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月22日 (日)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)④

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月21日 (土)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)③

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月20日 (金)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)②

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月19日 (木)

水星が東方最大離角

 水星が2月20日、東方最大離角となる。前後数日間は日の入り30分後の高度が10度を超えるので、双眼鏡で探すとすぐ見つかるだろう。19日には月齢1の細い月が近くにあるので、いい目印になる。水星の下には金星が、上には土星もある。3つの惑星をいっぺんに見るチャンスだ。

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2026年2月18日 (水)

2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)①

 2025年10月24日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日も20コマくらい撮像したが、途中から雲が出てきて、彗星を覆い隠してしまった。この時期は彗星の動きが速く、背景の星の位置が大きく変わっている。また、彗星の尾の形も一目でわかるほど変化している。

2025年10月24日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月17日 (火)

二十四節気・雨水

 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、太陽黄経330度(みずがめ座)に対応するのが雨水(うすい)だ。陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わるという意味だが、北海道ではまだまだ春は遠い。ところで、雨水の頃に太陽がみずがめ座にあるというのは、偶然なんだろうか。今年は2月19日が雨水に当たる。

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2026年2月16日 (月)

冬の北海道

 NASAの地球観測衛星テラが、冬の北海道を撮影した。31以上の活火山を有し、少なくとも5つのカルデラ湖が写っている。オホーツク海の流氷も写っている。日高山脈の日高側と十勝側は、まったく異なる地形であることもよくわかる。日高山脈は、東側の北米プレートが、西側のユーラシアプレートにめくれ上がるように乗り上げてできたというが、それが想像できるような画像だ。

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2026年2月15日 (日)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑩

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月14日 (土)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑨

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月13日 (金)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑧

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月12日 (木)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑦

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月11日 (水)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑥

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月10日 (火)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑤

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月 9日 (月)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)④

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月 8日 (日)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)③

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月 7日 (土)

サイトロンジャパンSJH-75UF

 サイトロンジャパンから高性能6枚玉アストログラフSJH-75UFが発売された。SDレンズ・EDレンズを含む口径75㎜の屈折望遠鏡で、極限まで収差を減らしたウルトラ・フラットフィールド鏡筒だという。焦点距離は375㎜で、F5という無理のない設計だ。新潟県胎内市の工場で組み立てたメイドインジャパン製品で、写真で見る限り堅実な作りだ。6枚玉なので、外気温度に順応するのに時間がかかりそうだ。お値段もかなりなもんなので、おいそれと手を出すことはできない。まあしかし、中国製品に押され気味の天体望遠鏡業界にあって、メイドインジャパンの逆襲なるかだ。

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2026年2月 6日 (金)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)②

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月 5日 (木)

2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)①

 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)。この日は20コマくらい撮像した。高度が低く、ときどき薄雲もきたが、まあまあ写りのよい画像をピックアップした。人工衛星がしょっちゅう写り込んだが、そのままにした。

2025年10月23日撮像 William Optics MiniCat 51 WIFD+ZWO ASI2600MC Pro+ASIAIR Plus、露出60秒

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2026年2月 4日 (水)

宇宙のアノマリー

 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)のアーカイブ画像から、奇妙な形の天体が1300個以上発見された。欧州宇宙機関(ESA)の天文学者のチームは、アノマリーマッチというAIツールを開発、数百万枚の画像を解析し、これらを発見したという。ほとんどは合体や相互作用を起こしている銀河だが、重力レンズで歪んだ形になっている銀河もある。中には数十個、既存の分類に当てはまらない天体もあるという。公開された画像には6つの天体があるが、見たことのないような奇妙な形ばかりだ。

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2026年2月 3日 (火)

節分

 今日は節分だ。節分とは「季節を分ける」という意味で、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すが、そのうち立春の前日だけが残ったという。立春は正月に近く、年の変わり目の意味合いが強いからというのがその理由のようだ。節分と言えば豆まきだが、関東では成田山新勝寺の豆まきが有名だ。この新勝寺、平安時代には平将門の乱平定に関わったとして、将門ファンには避けられているという。千年以上も前に生きた人物の影響がいまだに残っているというのもすごいことだ。

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2026年2月 2日 (月)

二十四節気・立春

 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、太陽黄経315度(みずがめ座)に対応するのが立春(りっしゅん)だ。寒さも峠を越え、春の気配が感じられるという意味だが、これ以上は寒くならないということだから、最も寒い時期ということになる。ただ、一方で昼の時間はけっこう長くなってきていて、日が暮れる時間も遅くなってきている。今年は2月4日が立春に当たる。

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2026年2月 1日 (日)

ふたご座からいっかくじゅう座の天の川

 冬の天の川は、オリオンの右肩をかすめるように流れていく。そしてこの中には、赤い散光星雲や散開星団が散在している。最も写りがいいのは、バラ星雲だ。すぐ近くには大きく広がる淡い星雲があり、この中にコーン星雲とクリスマスツリー星団がある。ふたご座とオリオン座の境界には小さいが写りのよい散光星雲があり、モンキー星雲と呼ばれている。

2019年12月30日撮影 キャノンEOS Kiss X9(IR改造)+EF50㎜、露出120秒を8コマコンポジット

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