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2026年1月27日 (火)

2026年2月の星空

 1年で最も寒い時期だが、昼の時間は少しづつ長くなっていて、来月にはもう春分を迎える。月は2日満月、9日下弦、17日新月、24日上弦だ。17日は金環日食が起きるが、南極地方でしか見られない。水星は20日東方最大離角となり、前後1週間くらいは見つけやすい。金星と火星は太陽に近く、観察は難しい。木星は衝を過ぎたが、しばらく観望の好機が続く。土星は宵の西空にあり、日没後まもなく沈んでしまうが、20日には海王星と1度未満まで接近するので、土星を目印に海王星を見つけるチャンスだ。華やかな冬の星座も、西に傾く時間が早まり、春の星座が主役となっていく。国立天文台HPより。

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