HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings
ビル・エヴァンスのアルバムでも最も人気のあるものといえば、スコット・ラファロ&ポール・モチアンとのトリオによるリバーサイド4部作だろう。ぼくも初めて買ったジャズアルバムは「PORTRAIT IN JAZZ」と「Waltz for Debby」だった。4部作のうち2つはスタジオ録音、2つはライブ録音だが、このたび、26曲もの別テイクを含むスタジオ録音盤「HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings」が発売された。収録されたのは1959〜1961年だが、発掘された音源を最新技術でリマスタリングしたという。全43曲という大作で、エヴァンス・トリオ黄金期の演奏に浸れそうなアルバムだ。

« 秋の星雲星団銀河③ | トップページ | ふたご座流星群 »
「音楽、映画、読書」カテゴリの記事
- ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025.12.31)
- HAUNTED HEART:The Legendary Riverside Studio Recordings(2025.12.12)
- ベルリンER(2025.11.22)
- 春との旅(2025.11.12)
- ダウン・セメタリー・ロード(2025.11.10)


コメント