ジュラシック・ワールド/復活の大地
「ジュラシック・パーク」シリーズ第7作目に当たる映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」は、「ジュラシック・ワールド」シリーズ3作品からキャストを一新しての新しい物語だ。前作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」から5年。かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境に耐えられず数を減らし、今は赤道直下の限られた地域にだけ生息していた。秘密工作の専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社からある危険な任務を引き受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというものだった。ゾーラとともに集められたチームは、モササウルスやスピノサウルスに襲われながらも、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた「禁断の島」へとたどり着く。そして地球上で最も危険な場所であるその島で、恐竜のDNA採取という超危険なミッションに挑む。シリーズの売りである大迫力は健在で、ミュータント恐竜であるディストータス・レックスは地球上の生き物と思えないほど不気味だ。
































