2025年11月の星空
夏の大三角は西に傾き、冬の大三角が東の空に姿を現す季節になった。月は5日満月、12日下弦、20日新月、28日上弦だ。11月は複数の流星群の出現が活発化し、おうし座南流星群が5日、おうし座北流星群が12日、しし座流星群が18日に極大となる。レモン彗星(C/2025 A6)は8日に近日点を通過し、この頃最も明るくなる予報だ。中旬以降は。暗くなり、高度も低くなっていくので、観察は難しくなる。水星は20日に内合となり、観察は難しい。金星は明けの明星として輝いているが、太陽に近く観察は難しい。火星も太陽に近く、観察は難しい。木星は真夜中の東の空にあり、見頃になっていく。土星は宵の南の空にあり、まだ見頃だ。天王星は21日に衝となるが、見るには天体望遠鏡か双眼鏡が必要だ。国立天文台HPより。
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