« チャイルド44 森に消えた子供たち | トップページ | Windows 10 »

2025年10月12日 (日)

3I/ATLAS(アトラス彗星、C/2025 N1)

 欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機エクソマーズTGOが、火星近くを通過した恒星間天体3I/ATLAS(アトラス彗星、C/2025 N1)の姿をとらえた。エクソマーズTGOのカメラは、数百〜数千㎞下の明るい火星の表面を写すよう設計されているので、暗い彗星を写すのは難しいが、核の周りを取り巻くコマははっきりわかる。双曲線軌道を描く3I/ATLASは10月29日頃に近日点を通過、12月19日頃には地球に最接近するが、最も明るいときでも12等級と予想されていて、観察するのは難しいかも。

Exomars_trace_gas_orbiter_observes_comet

« チャイルド44 森に消えた子供たち | トップページ | Windows 10 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« チャイルド44 森に消えた子供たち | トップページ | Windows 10 »