線状降水帯
最近ニュースでよく耳にする線状降水帯は、厳密な定義はないが、2014年8月の広島県での大雨以降、頻繁に使われるようになった言葉だ。その実体は複数の積乱雲の集合体で、線状の降水域が数時間にわたってほぼ同じ場所に停滞することで、大雨をもたらすというイメージだ。その線状降水帯が、北海道で初めて発生したという。実際には過去にも発生したことがあったのかもしれないが、いずれにしてもこんなことがしょっちゅう起こるようになったら大変だ。

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