異常な高温
気象庁は今年夏の平均気温がこれまでの記録を大幅に上回り、統計開始(1898年)以降で最も高くなったと発表した。春以降、季節の進行がかなり早く、本州付近への太平洋高気圧の張り出しが強く晴れて高温になった日が多かったことから、日本全体の平均気温は平年より2.36℃も高くなった。これまでの記録は、昨年などの+1.76℃だったが、2年連続で記録更新ということになった。特に北日本では+3.4℃で、北海道では猛暑日が昨年の2倍以上の12日もあり、北見市と帯広市では40℃に迫る最高気温を記録した。このようなペースで気温の上昇が続くと、あちこちでいろんな悪影響が出るんじゃないかと心配だ。

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