2025年9月の星空
平年に比べると高い気温が続いているが、暑さのピークはそろそろ過ぎそうな感じだ。23日の秋分以降、昼より夜の時間の方が長くなっていくので、天文ファンにとっては喜ばしい。月は8日満月、14日下弦、22日新月、30日上弦だ。8日未明は全国で皆既月食が見られる。22日は部分日食が起こるが、日本からは見られない。水星は13日に外合となり、観察は難しい。金星は明けの明星として輝いている。火星は太陽に近く、観察は難しい。木星は日の出前の東の空で明るく輝いている。土星は21日に衝となり、しばらく見頃だ。夏の星座は早い時間に西に傾き、秋の星座が主役となるが、夜半過ぎには冬の星座も昇ってくる。一晩中星空をながめると、季節感を先取りした気分になる。国立天文台HPより。

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