2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« リコリモ天体撮影サービス① | トップページ | 二十四節気・大暑 »

2025年7月17日 (木)

リコリモ天体撮影サービス②

 リコーが始めたリモート天文台のシェアサービス リコリモ天体撮影サービスを実際にやってみた。まずは会員登録だが、わずか10分で登録が完了し、望遠鏡を予約できるようになった。望遠鏡があるのはオーストラリア ニューサウスウェールズにあるサイディング・スプリング天文台で、日本とは時差はほとんどない。SkySafariを使うと現地の星空がわかるので、天気がよさそうな日や時間帯を選んで、撮影対象を物色する。南天といえば大小マゼラン銀河だが、大マゼラン銀河(LMC)は視野からはみ出すだろうから、小マゼラン銀河(SMC)にする。初めてなので望遠鏡は小さい方(タカハシTOA-130)にするが、それでも口径13㎝という巨砲だ。注意しなければならないのは、カメラがモノクロなので、カラーにするにはRGB画像をそれぞれ撮影しなければならないことだ。それも含めて、撮影プランを作成し、予約する。実際の手順は動画で確認するといい。さてさて、できあがりが楽しみだ。なお、撮影時間1時間で料金は4000円だった。

Smc

« リコリモ天体撮影サービス① | トップページ | 二十四節気・大暑 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リコリモ天体撮影サービス① | トップページ | 二十四節気・大暑 »