リコリモ天体撮影サービス②
リコーが始めたリモート天文台のシェアサービス リコリモ天体撮影サービスを実際にやってみた。まずは会員登録だが、わずか10分で登録が完了し、望遠鏡を予約できるようになった。望遠鏡があるのはオーストラリア ニューサウスウェールズにあるサイディング・スプリング天文台で、日本とは時差はほとんどない。SkySafariを使うと現地の星空がわかるので、天気がよさそうな日や時間帯を選んで、撮影対象を物色する。南天といえば大小マゼラン銀河だが、大マゼラン銀河(LMC)は視野からはみ出すだろうから、小マゼラン銀河(SMC)にする。初めてなので望遠鏡は小さい方(タカハシTOA-130)にするが、それでも口径13㎝という巨砲だ。注意しなければならないのは、カメラがモノクロなので、カラーにするにはRGB画像をそれぞれ撮影しなければならないことだ。それも含めて、撮影プランを作成し、予約する。実際の手順は動画で確認するといい。さてさて、できあがりが楽しみだ。なお、撮影時間1時間で料金は4000円だった。
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