2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

« 銀河帝国の興亡1 風雲編 | トップページ | 銀河帝国の興亡2 怒濤編 »

2025年7月 9日 (水)

夏の星雲撮影

 夏の天の川には見事な散光星雲が散在している。これらは見かけの大きさがけっこう大きいので、全体像をとらえるには小口径の望遠鏡の方がいい場合もある。例えばM8干潟星雲とすぐそばにあるM20三裂星雲の場合、FC-100DZだとM8しか入らないが、FS-60CBならM8とM20の両方が入る。さらに、MiniCat 51なら、散開星団M21なども入ってくる。口径5〜6㎝クラスの望遠鏡にはかなり高性能な製品がそろっているので、天体写真ファンならこのクラスの望遠鏡もだいたい1本は持っているだろう。赤道儀も小型なもので足りるので、撮影機材も大がかりにならなくてすむ。

M8_20250709105701

« 銀河帝国の興亡1 風雲編 | トップページ | 銀河帝国の興亡2 怒濤編 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 銀河帝国の興亡1 風雲編 | トップページ | 銀河帝国の興亡2 怒濤編 »