2025年8月の星空
夏の暑さはこれからが本番だが、日照時間はだんだん短くなっていくので、天文ファンにとってありがたいことに、星を見る時間は増えていく。月は1日上弦、9日満月、16日下弦、23日新月、31日上弦だ。3大流星群の一つペルセウス座流星群は13日頃に極大となるが、条件は悪い。水星は1日内合、19日西方最大離角となり、最大離角の前後数日間は見つけやすい。金星は明けの明星として明るく輝いている。火星は太陽に近く、観察は難しい。木星は日の出前の東の空、土星は夜半前の東の空にあり、土星は間もなく見頃を迎える。ただ、土星の環はまだしばらくは細く見える。国立天文台HPより。

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