第2撮影システム①
現在、メインの撮影システムとして、タカハシFC-100DZ+EM-11 Temma2Zを使用している。個人天文台ではなく毎回野外に移動しての撮影なので、あまり重い機材にはできず、これくらいがいいところだろう(力持ちの人なら、もっと大口径もありだろうが)。まあしかし、体力面やなんやらで、ときにはもっと軽量な撮影システムもほしくなる。最近は望遠鏡やカメラの性能も向上し、5㎝クラスの小口径でもすごい光学性能を持っているということもある。というわけで、メインの撮影システムに次ぐ、第2撮影システムを考えてみる。メインの撮影システムは主に視直径の小さい星雲星団銀河の撮影、第2撮影システムは視直径の大きい星雲星団銀河が撮影対象だ。
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