近赤外線による電視観望①
これまでAskar FMA135のバックフォーカスが正しくなかったので、接続リングを別の組み合わせにしてテスト撮影。ただし、架台はSkyーWatcher AZーGTiマウント経緯台モードにしたので、周辺像が視野回転で流れてしまった。まあしかし、よく見ると、以前は左上隅のみ星像が大きく流れていたのが、四隅とも似たような感じになっている。となると、まあこれで正しいんだろう。それはそうと、ホットピクセルがずいぶん日周運動しているなぁ。中心にあるのがしし座のトリオ銀河だが、光害のヒドい東京で口径3㎝なのでかすかにしか写らない。
2025年3月22日撮像 Askar FMA135+ZWO ASI294MC+ASIAIR PRO+サイトロンIR640 PRO Ⅱフィルター、露出30秒を20枚スタック
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- C/2026 A1 マップ彗星(2026.03.10)
- ジャクリ Explorer 100 Plus(2026.03.09)
- OM SYSTEM OM-3 ASTRO(2026.03.07)
- タカハシFSQ-80FC(2026.03.06)
- 皆既月食(2026.03.04)



コメント