国立天文台三鷹移転100周年
国立天文台の歴史は、1888年にさかのぼる。江戸時代後期には幕府天文方が浅草天文台で観測を始めていたが、明治時代に入って現在の港区麻布台に東京天文台が設置された。しかし、都心にあっては光害で観測が難しくなり、1924に三鷹に移転した。その後の組織改編で、東京天文台から国立天文台へと改組された。というわけで、今年は国立天文台三鷹移転100周年に当たる。三鷹駅近くの天文・科学情報スペースでは、企画展「三鷹と歩んだ天文台の100年」を開催中だ。

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