2024年10月の星空
9月28日に近日点を通過した紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)が、13日に地球と最接近する。この頃には太陽から離れていくので、見やすくなる。果たして世紀の大彗星となるんだろうか。月は3日新月、11日上弦、17日満月、24日下弦だ。3日は金環日食が起こるが、日本では見られない。8日は10月りゅう座流星群が、21日はオリオン座流星群が極大となる。水星は1日に外合となり、しばらく観察は難しい。金星は日没後の南西の低空にあり、だんだん見やすくなっていく。火星は夜半前、木星に続くように東の空に昇る。木星は衝となるちょっと前で、ほぼ一晩中観察できる。土星は衝を過ぎたばかりで、しばらく見頃だ。国立天文台HPより。

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