第2の月
先月発見されたばかりの小惑星2024 PT5が、一時的に「第2の月」となる。地球も2024 PT5も太陽の回りを公転しているが、両者がゆっくり接近し、2024 PT5が地球の回りを公転する軌道に乗るのだ。この状態は9月末から2ヶ月間続き、その後両者は再び離れていく。しかし、2024 PT5を観察するのは難しい。直径わずか10m、月までの距離の10倍という遠距離にあるので、アマチュア向け天体望遠鏡ではその姿をとらえることはできないだろう。Image credit: Tony Dunn

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