猿の惑星/キングダム
映画「猿の惑星」リブートシリーズ第4作「猿の惑星/キングダム」は、知能を持った猿のリーダー シーザー没後300年後の世界が舞台だ。人類との戦いで生き残り、文明を築き始めた猿は、プロキシマス・シーザーと名乗るボノボの独裁者によって統治されていた。若きチンパンジーのノアは、家族とともに平和に暮らしていたが、プロキシマス・シーザーの襲撃を受け、家族を拉致されてしまう。家族を探す旅に出たノアは、賢者であるオランウータン ラカと出会い、旅の途中で人間の少女ノヴァ(メイ)を拾う。知能を失った人間のはずであるノヴァは、実は大きな秘密を抱え、プロキシマス・シーザーに狙われていた。ノアはドラマ版「猿の惑星」のゲイラン(ロディ・マクドウォール)を彷彿させる感じだ。また、ノアとメイが海岸を歩くシーンを見ると、テイラー(チャールトン・ヘストン)が自由の女神を見つけたあの衝撃的シーンが思い浮かぶ。

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