2024年8月の星空
1〜7日は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」、10日は「伝統的七夕」ということで、夏休みで田舎に行くことがあれば、夜空を見上げてみよう。夏の天の川の淡い光が頭上に広がる光景は、忘れられない思い出になるだろう。月は4日新月、13日上弦、20日満月、26日下弦だ。10日夕刻は、月がおとめ座の1等星スピカを隠すスピカ食が起こる。夏休み最大の天文ショー ペルセウス座流星群は、12日深夜から13日未明が見頃だ。月明かりの影響がないので、一晩で数十個の流星は見られるだろう。水星は日没後の西の低空にあり、19日に内合となる。金星も日没後の西の低空にあるが、だんだん太陽から離れて見やすくなっていく。火星と木星は日の出前の東の空にあり、15日には天体望遠鏡の同一視野に入るほど大接近する。土星は真夜中の南の空に見える。国立天文台HPより。

« ペルセウス座流星群 | トップページ | 二十四節気・立秋 »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- ジャクリ Explorer 100 Plus(2026.03.09)
- OM SYSTEM OM-3 ASTRO(2026.03.07)
- タカハシFSQ-80FC(2026.03.06)
- 皆既月食(2026.03.04)
- 二十四節気・啓蟄(2026.03.03)


コメント