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ポンス・ブルックス彗星(12P)をステライメージLiteで画像処理した。高度が低く写りはよくないが、それでも尾の様子がよくわかるのは機材の進歩のおかげだ。なお、通常彗星を画像処理する場合、彗星を基準として画像を合成するメトカーフコンポジットを行うが、ステライメージLiteにはこの機能がないため、恒星基準でコンポジットしている。
2024年4月5日撮影 タカハシFC-100DZ+FC35レデューサー0.66×+CBPフィルター+ZWO ASI294MC+ASIAIR Plus、露出60秒を10枚スタック
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