MI5:世界を敵にしたスパイ
ビル・ナイ主演のイギリスのドラマ「MI5:世界を敵にしたスパイ」は、MI5のベテラン諜報員ジョニー・ウォリッカー(ナイ)を主人公とする3部作の最終話だ。国家の闇を知り、追われる身となったウォリッカーは、恋人マーゴット・ティレル(ヘレナ・ボナム=カーター)とともに、ヨーロッパを転々としていた。2人は危険を避けるため別々にイギリスに向かうが、ティレルは偶然、休暇中のMI5職員に見つかってしまう。一方、ウォリッカーは、インディペンデント紙のベリンダ・ケイ編集長に、アレック・ビーズリー首相(レイフ・ファインズ)の金融スキャンダルを持ち込む。そして、秘密を暴露されたビーズリー首相はひそかにウォリッカーを公邸に呼び、ついに2人は直接対峙することになる。ぜひまた続編を制作してほしいシリーズだ。

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