« 2024年の天文現象 | トップページ | ファウンデーション »

2023年12月 3日 (日)

二十四節気・大雪

 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、太陽黄経255度(へびつかい座)に対応するのが大雪(たいせつ)だ。雪がいよいよ降りつもってくるという意味で、本格的に冬がやってくる頃だ。クマも冬眠に入る頃だが、たまに冬眠に失敗し、「穴持たず」として凶暴化するクマもいる。通常なら、冬はクマの心配をせずに天体写真撮影に専念できる季節だが、今シーズンは要注意かもしれない。今年は12月7日が大雪に当たる。

Taisetsu_20231201102701

« 2024年の天文現象 | トップページ | ファウンデーション »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2024年の天文現象 | トップページ | ファウンデーション »