« ユークリッド ファーストライト② | トップページ | グッバイ、レーニン! »

2023年11月12日 (日)

しし座流星群

 毎年11月6日頃から30日頃まで出現するしし座流星群は、過去何度も流星嵐が観測されたことで有名だ。母天体は周期33年のテンペル・タットル彗星で、33年ごとに流星嵐のチャンスがあるが、2003年以降は低調だ。今年は18日頃極大で、出現数は1時間当たり3個程度だ。2001年の大出現はものすごく、1時間当たり1000個を超える流星が観察された。ぼくもこの日は北海道で見たが、薄明が始まってもなお流れ続ける様子はいまも目に焼き付いている。次回の大出現は、2034〜2037年ではないかということだ。まだだいぶ先だなぁ。

Leonids_20231110085901

« ユークリッド ファーストライト② | トップページ | グッバイ、レーニン! »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ユークリッド ファーストライト② | トップページ | グッバイ、レーニン! »