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旧東ドイツには、いくつものカメラメーカーがあったが、最終的には人民公社ペンタコンに集約され、東西ドイツ統一後に姿を消した。ベルリンのシュタージ博物館には、そんな旧東ドイツ製カメラが展示してある。オプティック・カメラウェルクシュテーテン・VEBニーダーゼーリッツ(当時)のプラクチカFXは、ベストセラーとなったプラクチカシリーズのうち、1952年に登場したモデルだ。また、イハゲー(当時)のエクサ500は、1967年に登場したモデルだ。ぼくが昔使っていたアサヒペンタックスSPは1964年登場だが、雰囲気はみな似ている。
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