2023年7月の星空
夏至を過ぎ、これからは昼の時間が少しずつ短く、夜の時間が少しずつ長くなっていく。月は3日満月、10日下弦、18日新月、26日上弦だ。30日頃、みずがめ座δ(デルタ)流星群が極大となる。出現数は1時間当たり5個程度だが、条件はあまりよくない。8月13日頃に極大となるペルセウス座流星群は、7月17日頃から出現し始める。水星は1日外合で、太陽に近く観察は難しい。金星は7日に最大光度4.7等級に達するが、だんだん太陽に近づき、見づらくなっていく。火星は1日頃、金星と接近し、双眼鏡なら同一視野内で見ることができる。土星は夜半前、木星は深夜に昇るようになり、これから観察しやすくなっていく。これからしばらく、夏の天の川が見頃だ。7月中は夜半過ぎ、垂直に立つ天の川が見られる時間がある。この時間はだんだん早くなり、秋になると日没後まもない時間になる。国立天文台HPより。

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