準惑星ケレス(セレスとも)は、かつては小惑星と呼ばれた天体だ。火星と木星の間にある小惑星帯にあり、パラス、ジュノー、ベスタとともに4大小惑星と称された。その後惑星の定義が変わり、ケレスは準惑星ということになった。公転周期は4.6年で、6〜9等級の明るさなので、天体望遠鏡なら見ることができる。そのケレスが3月27日に衝となるが、ちょうどおとめ座銀河団の近くを通過するので、おとめ座銀河団を撮影するとケレスもとらえられるかもしれない。
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