金星と木星が接近
宵の明星 金星と木星が接近してきた。日没後、西の空を見ると、まず-4等級の金星が、その後-2等級の木星が見えるようになる。いまは金星が木星の下にあるが、3月2日には天体望遠鏡でも同一視野に見えるほど接近、その後は位置を入れ替えていく。金星と木星、そしてガリレオ衛星も同時に見えるというのは、けっこう珍しい現象だ。

« 2023年3月の星空 | トップページ | 早咲きの桜と時計塔 »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- C/2026 A1 マップ彗星(2026.03.10)
- ジャクリ Explorer 100 Plus(2026.03.09)
- OM SYSTEM OM-3 ASTRO(2026.03.07)
- タカハシFSQ-80FC(2026.03.06)
- 皆既月食(2026.03.04)


コメント