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2022年11月20日 (日)

解き明かされる地球と生命の歴史ー化学層序と年代測定ー

 国立科学博物館の企画展「解き明かされる地球と生命の歴史ー化学層序と年代測定ー」の展示物に、北海道浦河町で出土したものがあった。7600万年前の凝灰岩、8020万年前のアマポンデラ・アマポンデンゼ、7600万年前のディディモセラス・ヒダケンゼということだが、凝灰岩は火山灰が堆積した岩石、アマポンデラ・アマポンデンゼとディディモセラス・ヒダケンゼはアンモナイトの一種だ。これらは、質量分析装置と呼ばれる装置を用いて、酸素、炭素、ストロンチウムなどの同位体比を分析し、産出年代を決定したという。アマポンデラ・アマポンデンゼとディディモセラス・ヒダケンゼはむかわ町穂別博物館の所蔵品で、企画展のために東京までやってきたようだ。

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