GW中に電視観望で得られた画像をほったらかしにしたままだったので、ちょっと手を加えてみよう。元画像はダーク補正をしてないので、アンプグローと呼ばれる光の筋が出ている。わかりやすくするため、レンズにキャップをして、光が入らない状態で撮影する。いわゆるダークフレームというものだ。非冷却CMOSカメラZWO ASI294MCの場合、右端の上の方に、問題のアンプグローがけっこうハデに出る。このアンプグローは、気温や露出時間など撮影条件が同じならば同じように出るはずなので、天体が写った画像(ライトフレーム)からダークフレームを差し引けば、アンプグローがきれいに消えるというわけだ。
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