インビジブル 暗殺の旋律を弾く女
ナタリー・ドーマー主演の映画「インビジブル 暗殺の旋律を弾く女」は、盲目のピアニストをめぐる謎めいた物語だ。ソフィア(ドーマー)は幼い頃に失明、ピアニストとして楽団で活動している。ある日、ソフィアの自宅の階上で男女が言い争った直後、女性が落下して死ぬという事件が起きる。死んだのはベロニクというセルビア人の若い女性で、父親は戦争犯罪者として告発されている元軍人ゾラン・ラディチだった。ベロニク死亡現場にいた殺し屋のマーク(エド・スクライン)は、ソフィアに顔を見られたと思い、口封じしようと動き出すが、ソフィアが盲目であることを知る。同時に、ロシアンマフィアやイギリスMI6までもがソフィアを狙っていることを知ったマークは、ソフィアに強い関心を抱くようになる。というわけで、物語が進行するにつれ、ソフィアの素性とともに、真の狙いが明らかになっていく。

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