ザ・インタープリター
ニューヨークの国連本部内で撮影された映画「ザ・インタープリター」は、国連の女性通訳がアフリカの独裁国家大統領暗殺計画に巻き込まれる物語だ。国連本部で働くシルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)は、アフリカのマトボ共和国で育ち、公用語クー語を理解できる数少ないアメリカ人だ。ある日シルヴィアは、深夜の国連本部内で、何者かがクー語で会話しているのを偶然耳にする。それは、国連での演説を数日後に控えたマトボ共和国ズワーニ大統領暗殺計画の話だった。通報を受けた当局は、シークレットサービスのトビン・ケラー(ショーン・ペン)らを派遣し、シルヴィアの警護に当たる。しかし、シルヴィアの話を聞いたケラーは、彼女が嘘をついているのではないかと直感する。というわけで、シルヴィアの真意がよくわからない中、謎めいた展開が続いていく。ダニエル・クレイグ版007シリーズでミスター・ホワイトを演じたイェスパー・クリステンセンが、陰謀に加担するメンバーとして出演している。

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