ハーレーダビッドソン&マルボロマン
いまではあまり見かけないが、かつては全身レザースーツでレーサーレプリカに乗るライダーがいっぱいいた。夏なんか暑くて大変だったと思うが、ライダーたるもの、それをガマンするのが当たり前という感じだった。ミッキー・ローク&ドン・ジョンソン主演の映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」は、そんな時代をちょっと思い出させる作品だ。2年ぶりに故郷ロサンゼルスに帰ってきたハーレー・ダビッドソン(ローク)は、親友のカウボーイ マルボロマン(ジョンソン)と再会する。2人はオヤジと慕うジャイルズが経営するロックバーに向かうが、ジャイルズは空港建設のため立ち退きを求められていて、困っていた。立ち退きを逃れるには、借地料250万ドルを払うしかない。そこでハーレーとマルボロは、店を救うため、銀行の現金輸送車を襲う。しかし、輸送車に積まれていたのは、現金ではなく、大量の新種ドラッグだった。というわけで、ハーレー&マルボロとギャングたちの戦いが展開される。007「死ぬのは奴らだ」で冷酷な殺し屋を演じたジュリアス・W・ハリスが、ジャイルズ役で出演している。

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