春の星雲星団銀河②(電視観望)
ASIAIR PROでライブスタックしたおおぐま座の渦巻銀河M101。「回転花火銀河」とも呼ばれ、天文ファンに人気の銀河だ。Fitsファイルで保存されるので、これをASI StudioのFits Viewerで開き、JPEGファイルに書き出した。ファイル形式を変換しただけで、ほかには何もいじっていない。ダーク補正もフラット補正もまったくやっていない(そのため、右上の隅の方にアンプグローが出ている。ダーク補正をするとこれを消すことができる)。何もやらなくてもここまで写るというのは、なんとも楽ちんだ。そもそも、小さく暗い銀河は望遠鏡の視野にとらえるのも難しいのだが、自動導入とプレートソルビングのおかげで百発百中だ。
2022年4月30日撮像 タカハシFSー60CB+FC/FSマルチフラットナー1.04×+ZWO ASI294MC+ASIAIR PRO、露出120秒を4枚スタック
« 二十四節気・立夏 | トップページ | 春の星団星雲銀河③(電視観望) »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- C/2026 A1 マップ彗星(2026.03.10)
- ジャクリ Explorer 100 Plus(2026.03.09)
- OM SYSTEM OM-3 ASTRO(2026.03.07)
- タカハシFSQ-80FC(2026.03.06)
- 皆既月食(2026.03.04)



コメント