2022年6月の星空
天文ファンにとって6月は、1年で最もうれしくない時期だろう。夜の時間が短く、梅雨で天気も悪いからだ。21日は夏至で、最も夜の時間が短い。北海道だと日の出は3:52、日没は19:12だ。天文薄明の時間も考慮すると、撮影可能な時間は6時間しかない。月は7日上弦、14日満月、21日下弦、29日新月だ。水星は明け方の東の空にあり、16日に西方最大離角となる。金星は明けの明星として輝いていて、12日には天王星と最接近する。火星、木星、土星、そして海王星も明け方の空に集合していて、地球を除く全惑星が明け方の空で見られるというめずらしい機会になる。ただし、天王星や海王星まで見るには、天体望遠鏡が必要だ。国立天文台HPより。

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