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2022年3月27日 (日)

天体写真撮影①

 初めて天体写真を撮影したのは中学生時代、カメラは中古で買ったアサヒペンタックスSPFだった。その後中古のSPも入手し、デジタル一眼レフ時代到来まで使用した。1996年の百武彗星、1997年のヘール・ボップ彗星、2001年のしし座流星群もSP&SPFで撮影した。2003年にはキヤノンEOS Kiss デジタルを導入、フィルムからデジタルに移行した。以来EOSシリーズを何台か所有したが、現在の主力機はEOS6D(IR改造)とEOS60Da、そしてZWOのCMOSカメラだ。鏡筒はミニボーグ45EDⅡと60EDに加え、タカハシFS-60CBとAskar FMA135も導入した。架台は、高橋製作所(タカハシ)のTS式40㎜H型屈折赤道儀を短期間使った後、スペースボーイ赤道儀を長く使った。現在はこれに加え、EMー11 Temma2Zやケンコー スカイメモS、サイトロン ナノ・トラッカー、Sky-Watcher AZ-GTiマウントも使っている。撮影スタイルは、広角〜標準レンズを使った星野写真と、ミニボーグやFS-60CBを使ったDSO(星雲星団銀河)撮影が中心だが、ASIAIR PROを使った電視観望もやっている。とまあこういうことだが、機材の進歩が遅かったフィルム時代とは違い、どんどん機材が進歩する現代は、ついていくのも大変だ。実戦投入する前にニューモデル登場なんてこともあったし。撮影の合間には双眼鏡で星空を流すのも好きで、高橋製作所アストロノーマーを何十年も使っている。ただし、強度の乱視なので、ちゃんとした眼視観望はあきらめている。

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