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2022年2月

2022年2月28日 (月)

惑星大集合

 明け方の東〜東南の空に惑星が大集合している。太陽から遠い順に、金星、火星、水星、土星と続き、太陽のすぐそばには木星もある。太陽に近い惑星を見つけるのは難しいが、双眼鏡で探せば木星以外の惑星は見つけられるだろう。このエリアには、天王星と海王星、準惑星の冥王星もある。これからしばらく、明け方の空で惑星の競演が楽しめるだろう。

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2022年2月27日 (日)

2022年3月の星空

 天文ファンにとってありがたい、昼より夜の方が長い季節も、21日の春分の日で終わる。これからは昼の方が長くなる一方だ。月は3日新月、10日上弦、18日満月、25日下弦だ。水星は明け方の東の低空にあるが、上旬には土星と大接近する。高度が低いので、双眼鏡で探してみよう。金星は明けの明星として輝いていて、中旬には火星と、下旬には土星と接近する。また、20日には西方最大離角となる。木星は太陽に近く、観測には適していない。冬の星座は早い時間に西に傾き、春の星座が主役となる。春の星座はあまり華やかではないが、銀河系の外がよく見えるので、銀河ファンにはうれしい季節だ。いまは自動導入の架台があるので、望遠鏡の視野に入れるのも難しくない。国立天文台HPより。

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2022年2月26日 (土)

冬の星空㊲

 2020年1月8日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。Lightroom Classic+Photoshopで自然な色調にして、7コマをコンポジットした。IR改造カメラで撮影した画像は、キャノンDPPよりもLightroomで処理する方がよさそうだ。オリオン座の頭にあるエンゼルフィッシュ星雲は、オリオン座大星雲とは違ってちょっと淡いので、強調処理しないとくっきり出ない。

2019年12月30日撮影 キャノンEOS Kiss X9(IR改造)+EF50㎜、露出120秒を7コマ加算平均合成

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2022年2月25日 (金)

アメイジング・スパイダーマン2

 アンドリュー・ガーフィールド主演の映画「アメイジング・スパイダーマン2」は、スパイダーマンとなったピーター・パーカー(ガーフィールド)が、ニューヨークの平和を守るスーパーヒーローとして覚醒していく物語だ。日夜犯罪と戦うピーターだが、恋人グウェン・ステイシー(エマ・ストーン)との関係には苦悩していた。殉死したグウェンの父、ニューヨーク市警ステイシー警部から、娘を危険に巻き込まぬよう、二度と会うなと約束させられたからだ。ピーターの気持ちが大きく揺れ動く中、親友ハリー・オズボーンが帰ってきた。ハリーは父ノーマン死去後、若くしてオズコープ社のCEOに就任したが、父と同じ不治の病に冒されていた。生き残るためにはスパイダーマンの血が必要だと思い込んだハリーは、ピーターに協力を依頼するが、スパイダーマンはこれを拒否、ハリーは強い憎しみを抱くようになる。というわけで強力なスーパーヴィランが登場、激しい戦いを繰り広げる。本作の後にも続編が制作される予定だったそうだが、結局は見送られ、「マーベル・シネマティック・ユニバース」で再リブートされることになった。

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2022年2月24日 (木)

冬の星空㊱

 2020年1月9日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。Lightroom Classic+Photoshopで自然な色調にして、8コマをコンポジットした。IR改造カメラで撮影した画像は、キャノンDPPよりもLightroomで処理する方がよさそうだ。ふたご座からいっかくじゅう座にかけては、星雲星団の宝庫だ。

2019年12月30日撮影 キャノンEOS Kiss X9(IR改造)+EF50㎜、露出120秒を8コマ加算平均合成

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2022年2月23日 (水)

アメイジング・スパイダーマン

 アンドリュー・ガーフィールド主演の映画「アメイジング・スパイダーマン」は、スパイダーマン映画のリブート版だ。ちょっとさえない高校生ピーター・パーカー(ガーフィールド)は、幼い頃に両親が謎の失踪を遂げ、伯父夫婦に育てられてきた。ある日、父のカバンに残された資料をみつけたピーターは、父が働いていたオズコープ社を訪ね、研究仲間だったカート・コナーズ博士と会う。しかし、ピーターはそこで実験中のクモにかまれてしまい・・・。というわけで、毎度おなじみのスパイダーマンが誕生する。本作はシリーズ2作品の第1作目となっているが、両親の謎の失踪が物語の鍵となっている。

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2022年2月22日 (火)

冬の星空㉟

 2020年1月7日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。Lightroom Classic+Photoshopで自然な色調にして、8コマをコンポジットした。IR改造カメラで撮影した画像は、キャノンDPPよりもLightroomで処理する方がよさそうだ。

2019年12月30日撮影 キャノンEOS Kiss X9(IR改造)+EF50㎜、露出120秒を8コマ加算平均合成

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2022年2月21日 (月)

スノー・ロワイヤル

 リーアム・ニーソン主演の映画「スノー・ロワイヤル」は、CIAエージェントでもないただの除雪業者の初老の男が、ギャング団を次々抹殺していく物語だ。ネルソン・コックスマン(ニーソン)はロッキー山脈のリゾート地で長年除雪業を営む真面目な男で、その功績をたたえられて表彰されるほどの模範市民だ。しかし、ある日、空港で働く息子が急死してしまう。警察からは、麻薬の過剰摂取で死んだといわれるが、息子は麻薬などやらないと信じるコックスマンは苦悩し、銃をくわえて自殺しようとする。しかし、ちょうどその場には、息子の友人が隠れていた。息子が麻薬密売組織に殺されたことを知ったコックスマンは、復讐のため、ギャング団を全員抹殺することを決意するのだった。というおそろしい話なのだが、なんか軽い雰囲気で、ちょっとコメディっぽい。

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2022年2月20日 (日)

冬の星空㉞

 1月11日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。ぎょしゃ座からふたご座にかけては、4つの散開星団が連なっている。メシエカタログ番号もM35〜38とつながっていて、いずれも双眼鏡で楽しめる星団だ。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF50㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月19日 (土)

冬の星空㉝

 1月10日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。これもLightroomで周辺光量を調整したが、ちょっと不自然なリングが出ている。ペルセウス座からぎょしゃ座に流れる冬の天の川には、肉眼では見えないが、赤い散光星雲が散在している。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF50㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月18日 (金)

冬の星空㉜

 1月9日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。これもLightroomで周辺光量を調整したが、ちょっと不自然なリングが出ている。ぎょしゃ座は星雲星団が多く、冬の王者オリオン座に次いで撮影しがいのある星座だ。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF50㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月17日 (木)

冬の星空㉛

 1月8日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。これもLightroomで周辺光量を調整したが、ちょっと不自然なリングが出ている。夏の夜空をにぎわすペルセウス座流星群は、この写真の上、ほぼ真ん中あたりに放射点がある。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF50㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月16日 (水)

冬の星空㉚

 17日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。赤い散光星雲や橙色の1等星アルデバラン、青いM45プレアデス星団(すばる)など、色とりどりのエリアだ。Lightroomで周辺光量を調整したのだが、ちょっと不自然になってしまった。

202211日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF50㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月15日 (火)

二十四節気・雨水

 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、太陽黄経330度(みずがめ座)に対応するのが雨水(うすい)だ。陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わるという意味だが、実際にはまだ大雪が降る時期だ。これから少しずつ、春の気配が見えてくるようになる。今年は2月19日が雨水に当たる。

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2022年2月14日 (月)

ビトレイヤー

 映画XーMENシリーズでプロフェッサーXを演じるジェームズ・マカヴォイ主演の映画「ビトレイヤー」は、大物犯罪者と熱血捜査官の対決劇の裏で、実は巨大組織の陰謀が潜んでいたという物語だ。3年前、マックス・ルインスキー(マカヴォイ)は大物犯罪者のジェイコブ・スターンウッド(マーク・ストロング)をあと一歩のところまで追い詰めるが、足を撃たれ、取り逃がしてしまった。心身ともに傷つき、失意の日々を送っていたルインスキーだが、そんなある日、スターンウッドの息子ルアンが何者かに銃撃される。ルアンの携帯電話から、スターンウッドの居場所を突き止めた警察は、アイスランドの潜伏先に突入するが、またもや取り逃がしてしまう。スターンウッドは、復讐のためロンドンに戻るが、それを知ったルインスキーはスターンウッドを執拗に追い始める。しかし、その裏には、巨大な組織の陰謀が潜んでいた。というわけで、ルインスキーとスターンウッドは、共通の敵に立ち向かうことになるのだった。


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2022年2月13日 (日)

冬の星空㉙

 1月21日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。冬の大三角を中心にするこの構図は、冬の星野写真の定番だ。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月12日 (土)

冬の星空㉘

 1月20日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。バラ星雲の南にいっかくじゅう座のわし星雲(かもめ星雲とも)があるが、これも強調処理をしないとくっきり出ない。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月11日 (金)

冬の星空㉗

 1月16日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。バラ星雲の左上にコーン星雲やクリスマスツリー星団を含むエリアがあるが、これも強調処理をしないとくっきり出ない。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月10日 (木)

冬の星空㉖

 1月15日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。オリオンの頭にあるエンゼルフィッシュ星雲は淡く、強調処理をしないとくっきり出ない。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月 9日 (水)

冬の星空㉕

 1月14日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。赤い散光星雲が散在するエリアだが、プレアデス星団は青く、画像処理は腕の見せどころとなる。ぼくはかなりいい加減にやってるが。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月 8日 (火)

冬の星空㉔

 1月13日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。周辺減光が目立たないよう、あまり強調処理をしていない。オリオン座は星座全体が赤い散光星雲に包まれていて、自然な色調にするのがどうも難しい。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF35㎜、露出120秒 ケンコースターリーナイト使用

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2022年2月 7日 (月)

引き裂かれたカーテン

 アルフレッド・ヒッチコック監督、ポール・ニューマン主演の映画「引き裂かれたカーテン」は、冷戦時代の東ドイツが舞台だ。アメリカの原子物理学者マイケル・アームストロング(ニューマン)は、国際学術会議に出席するため、秘書で婚約者のサラ・ルイス・シャーマン(ジュリー・アンドリュース)とともにデンマーク コペンハーゲンに向かう。しかし、書店で受け取った書物に隠されていた暗号を読んだアームストロングは、シャーマンにも黙ったまま、急遽東ドイツ入りする。こっそりついて行ったシャーマンだが、東ドイツで待ち受けていたのは、カール・マルクス大学の教授職を用意してアームストロングの亡命を受け入れる東ドイツ当局だった。婚約者の裏切りに驚き、アームストロングを売国奴となじるシャーマンだが、思わぬ展開が待ち受けていた。1966年制作ということで、東ドイツでのロケはできなかったと思うが、実際に現地で撮影された映像(写真?)もあるようだ。

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2022年2月 6日 (日)

冬の星空㉓

 1月26日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。あまり強調処理をせず、自然な感じにしたので、周辺減光は目立たなくなっている。春の星空を代表するかに座としし座が昇ってきた。今回はあまり山奥に行かなかったので、光害の影響を受けている。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF24㎜、露出180秒

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2022年2月 5日 (土)

冬の星空㉒

 1月25日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。あまり強調処理をせず、自然な感じにしたので、周辺減光は目立たなくなっている。ぎょしゃ座とふたご座を流れる冬の天の川が、ちょっと控えめに表現されている感じだ。2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF24㎜、露出180秒

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2022年2月 4日 (金)

冬の星空㉑

 1月24日にアップした写真の画像処理をやり直してみた。あまり強調処理をせず、自然な感じにしたので、周辺減光は目立たなくなっている。Adobe Lightroomの使い方もだんだんわかってきた。盛りだくさんの機能があって便利だが、凝り始めるとキリがなくなりそうだ。

2022年1月1日撮影 キャノンEOS6D(IR改造)+EF24㎜、露出180秒

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2022年2月 3日 (木)

成澤広幸の星空撮影塾 決定版

 天体写真撮影の教則本は、フィルム時代にはかなり完成されたものがあったが、デジタル時代に入ってからは、あまり完成されたものはなかったように思う。カメラも画像処理ソフトも日進月歩だったため、教則本の方が追いつかなかったのだろう。ぼくも最初から我流でやってきたが、最近は撮影方法もかなり確立されてきたので、そろそろいいのが出てきそうだなと思っていた。「成澤広幸の星空撮影塾 決定版」は、星空写真家の成澤広幸の最新刊で、大部分は初級・中級者向けだが、上級者向けの内容もあり、参考になりそうだ。

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2022年2月 2日 (水)

スタートレック:ピカード

 「スタートレック」のドラマシリーズ「スタートレック:ピカード」シーズン2が3月4日から配信されることになった。パトリック・スチュワート演じるジャン=リュック・ピカードと並ぶのは、ジョン・デ・ランシー演じる高次元生命体Qだ。Qは「新スタートレック」第1話に登場し、全知全能の困ったちゃんとしてピカード艦長らを困惑させてきた。ウーピー・ゴールドバーグ演じるエル・オーリア人のガイナンも登場するそうで、どんなストーリーになるのか楽しみだ。

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2022年2月 1日 (火)

二十四節気・立春

 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、太陽黄経315度(やぎ座)に対応するのが立春(りっしゅん)だ。寒さも峠を越え、春の気配が感じられるという意味だが、これ以上寒くはならないということは、いまが寒さのピークということだ。本当に春の気配が感じられるのはまだ先だが、春の星座はもう早い時間に昇ってくる。今年は2月4日が立春に当たる。

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