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2021年12月30日 (木)

2022年1月の星空

 年末年始に田舎に帰省する人は、スターウォッチングのチャンスだ。完全防寒態勢で星空を見上げよう。肉眼でもいいし、双眼鏡があればなおいい。急増光するなど話題のレナード彗星(C/2021 A1)は3日、近日点を通過する。双曲線軌道なので、二度と太陽に接近することはなく、宇宙の彼方へと去っていく。日没後の低空にあるので、見つけるのはちょっと難しいかも。月は3日新月、10日上弦、18日満月、25日下弦だ。4日はしぶんぎ座流星群が極大となる。月明かりがないので、4日未明には1時間当たり50個程度の流星が出現するかもしれない。水星は7日に東方最大離角となり、観望のチャンスだ。金星は9日に内合となり、宵の明星から明けの明星に転じる。月末頃には目にするようになるだろう。火星は日の出前の南東の低空、木星と土星は日没後の南西の空で輝いている。火星の近くにはさそり座の1等星アンタレスが輝いているが、「アンタレス」とはもともと、「火星に対抗するもの」という意味だ。国立天文台HPより。

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