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2021年12月 8日 (水)

2022年の天文現象

 天文ファンにはおなじみ「天文年鑑」は、2022年版で創刊74周年を迎える。2022年の天文現象だが、部分日食が2回、皆既月食が2回ある。このうち日本で見られるのは、11月8日の皆既月食だ。全国で全経過を見ることができて、皆既食も1時間半近くと長い。しかも、その間に天王星が月に隠される天王星食が起こるというおまけつきだ。惑星食は、水星食と金星食がそれぞれ2回、火星食が4回起こる。4〜5月は金星、火星、木星、土星が明け方の空に集合する。火星は2年2ヶ月ぶりの最接近だが、距離が遠くあまり大きくは見えない。土星の環はどんどん傾きが小さくなっていて、2025年には見えなくなる。しぶんぎ座流星群は1月4日頃、ペルセウス座流星群は8月13日頃、ふたご座流星群は12月14日頃に極大を迎える。昨年12月に地球に最接近したレナード彗星は、1月3日に近日点を通過し、太陽系を離れていく。

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