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2021年11月10日 (水)

国立天文台

 久しぶりに国立天文台三鷹キャンパスを訪れた。見学できる施設は3カ所のみということだが、屋外は散策可能だ。国立天文台の一般公開である「三鷹・星と宇宙の日」は2年連続でオンライン開催となったが、やはりリアル開催がずっと楽しい。三鷹キャンパスで最も古い観測施設である第一赤道儀室は、1921年完成というから、今年でちょうど100年だ。当初はトロートン・アンド・シムス製20㎝望遠鏡(国立科学博物館に展示)が設置されていたが、1927年にカール・ツァイス製20㎝望遠鏡に置き換えられたという。アマチュア天文家の機材も劇的に進化しているところだが、古いものは捨てがたい。

Naoj

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