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2021年10月10日 (日)

Askar FMA135①

 天体写真を撮影するには、カメラレンズを使う場合と天体望遠鏡を使う場合がある。一般的には、広角から標準、200㎜程度の望遠まではカメラレンズ、それ以上は天体望遠鏡を使うことが多い(というか、焦点距離200㎜以下の天体望遠鏡はほとんどない)。カメラレンズはお手軽だが、すぐ近くから無限遠までピントを合わせなければならないので、無限遠だけにピントが合えばいい天体望遠鏡に比べると、像が甘いという欠点がある。Askar FMA135は、口径30㎜、焦点距離135㎜というあまり例のない天体望遠鏡だ。対物レンズは3枚玉で、これに3枚玉フラットナーを組み込んである。APS-Cサイズまでのセンサーなら、良像が得られるという。AZ-GTiマウントにこれを搭載し、電視観望に使っている人もいるようで、なかなか興味深い。ミニボーグよりもさらにコンパクトなシステムが組めそうだ。

Fma13501

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