2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影⑧(備忘録) | トップページ | 二十四節気・白露 »

2021年9月 4日 (土)

SkyーWatcher AZーGTiマウント⑩

 SkyーWatcher AZーGTiマウントとZWO ASIAIR PROは、連携させることが可能だが、いろいろ試行錯誤してみたところ、いくつか問題があった。備忘録を兼ねて整理してみる。まずは、AZ-GTiを経緯台モードで運用する場合だが、ASIAIRからの自動導入(Go To)は赤道儀モードでの運用を前提としている?ようで、あさっての方向を向いてしまう。したがって自動導入はSynScan Proで行い、カメラのコントロールはASIAIRで行うというように、別々の操作をしなければならない。ということは、ASIAIRの目玉機能プレートソルブも使えない。これに対し、赤道儀モードでは、ASIAIRからの自動導入が正常に機能した。問題は、AZ-GTiを三脚に据えつける方法だ。AZ-GTiの底面には3/8インチネジ穴があるので、これで雲台に固定するのだが、どんなに固くネジを締めつけても、赤経軸の回転によってネジが緩んでしまうのだ。これをなんらかの方法で解決しないと、赤道儀モードでの運用は事実上ムリだ。ネットで調べると、ネジ穴をもう一つ空けて2カ所で固定したり、底面の浅いくぼみに回転止めを引っかけたりといった対処をしている人がいるようで、参考になる。どこかで固定用の専用プレートを作ってくれるといいのだが。

Img_1211

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影⑧(備忘録) | トップページ | 二十四節気・白露 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影⑧(備忘録) | トップページ | 二十四節気・白露 »