2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影②(備忘録) | トップページ | ぎょしゃ座流星群 »

2021年8月25日 (水)

ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影③(備忘録)

 ハード面のセッティングが終わったら、次はアプリ側のセッティングだ。タカハシEM-11 Temma2Z+ZWO ASIAIR PROを自動導入赤道儀として動かすには、SkySafari(PlusまたはPro)が必要だ。各デバイスの電源をオンにしたら、まずはSkySafariの設定を行う。設定画面に「天体望遠鏡のセットアップ」という項目があるので、ここで「Takahashi Temma2」「自動導入赤道儀(ドイツ式)」を選ぶ。その後はASIAIRを起動、「Telescope Settings」でやはり「Takahashi Temma2」を選んで有効化する。そして「Sync to Mount」をタップした後、「Goto Home Position」の「Start」をタップする。これで赤道儀が動き出すので、止まったら赤緯赤経軸のクランプを緩め、ホームポジション(鏡筒が真上、真北を向いている状態)に合わせる。そしてもう一度SkySafariに戻り、「望遠鏡」メニューの「接続」をタップする。これで自動導入の設定は完了だ。天体の導入は、SkySafariの星図から選んでもいいし、メシエカタログやNGCカタログのナンバーを覚えていれば、ASIAIRからでもできる。

Settings1

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影②(備忘録) | トップページ | ぎょしゃ座流星群 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ZWO ASIAIR PROによる天体写真撮影②(備忘録) | トップページ | ぎょしゃ座流星群 »