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2021年8月28日 (土)

2021年9月の星空

 梅雨明けで好天が期待された8月も、結局は悪天候続きだった。9月になれば天気も安定するはずだが、どうだろうか。23日は太陽黄経180度となる日、すなわち秋分だ。春分からスタートした太陽が天球を半周したことになる。これからは昼より夜の方が長くなっていく。月は7日新月、14日上弦、21日満月、29日下弦だ。21日は旧暦の8月15日(十五夜)に当たるので、中秋の名月ということになる。水星は14日に東方最大離角となるが、日没後の高度が低く、見つけるのは難しい。宵の明星 金星やおとめ座の1等星スピカを頼りに、双眼鏡で探してみるといい。金星は5日にスピカと接近する。前後数日間観測すると、金星の動きがよくわかるだろう。火星は太陽の近くにあって観測は難しい。8月に衝となった木星と土星は観望好機だ。みなみのうお座の1等星フォーマルハウトとともに、めったに見られない「秋の大三角」を形づくっている。秋の星空は、アンドロメダ銀河を筆頭に見応えのある星雲星団銀河が多い。夜半過ぎには冬の星座も昇り、華やかさも増してくる。国立天文台HPより。

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