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2021年7月15日 (木)

L型プレート

 天体写真は横構図・縦構図のどちらでも撮影する。自由雲台にカメラを搭載する場合、縦構図だと不安定な形になるので、できればL型プレートを使うのがいい。L型プレートで有名なのはアメリカのリアリーライトスタッフ(RRS)というメーカーで、見た目も美しいが、お値段もお高い。最近、キャノンEOS6D(IR改造)を入手したので、専用のL型プレートを探したが、10年近く前のモデルということで、もうあまり出回ってないようだ。そんな中で見つけたのが、中国のLeofotoというメーカーのL型プレート。新興ブランドだが、けっこう評価は高いようだ。このL型プレート、雲台にはカメラネジではなく、アルカスイス互換のクイックシューで取り付ける。というわけで、雲台もアルカスイス互換タイプが必要となる。ぼくは普段、梅本製作所の自由雲台を使っているが、これはアルカスイス互換ではないため、縦構図のときだけは別の雲台を使わねばならない。幸い、ちょっと小さいけどアルカスイス互換のベンロの自由雲台があるので、これを使ってみよう。

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