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2021年6月12日 (土)

キャノンEOS6D

 2012年以降、天体写真撮影には長らくキャノンEOS60Daを使ってきた。EOS60Daはキャノン純正の天体撮影専用モデルで、いいカメラだが、センサーサイズがAPSーCであることだけが唯一の短所だった。これに対し、フルサイズのEOS6Dは同じ2012年発売ながら、天体写真撮影ではいまだに高い人気を保っている。基本性能が高い上、後継機種Mark Ⅱの登場で中古価格が低下したということもあるのだろう。なにせIR改造済み中古価格が10数万円なので、30万円以上もするミラーレスEOS Raに比べると、半値以下で入手できるのだ。EOS6Dの製品サイクルからいうと来年あたりにはMark Ⅲが出てもおかしくないが、キャノンは今後ミラーレスに経営資源を集中させるという経営方針を明らかにしているので、EOS6Dシリーズの先行きも不透明だ。というわけで、EOS6Dはまだまだ買い、ということになるのだろう。

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