2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 「三四郎」の舞台⑧ | トップページ | アウト・オブ・サイト »

2021年6月 6日 (日)

「三四郎」の舞台⑨

夏目漱石「三四郎」
「坂の上から見ると、坂は曲がっている。刀の切っ先のようである。幅はむろん狭い。」
 駒込大観音を過ぎ、団子坂に向かう途中、三四郎らの一行は7歳くらいの女の子の迷子に出会う。大勢の人が気になって見ているが、誰も助けようとしない。野々宮や広瀬先生、よし子がこの状況について会話を交わすが、そのうちに迷子は巡査の手に渡り、みなほっとする。そして一行は団子坂上に到着する。いまではただの坂だが、菊人形でにぎわう団子坂のジオラマが文京ふるさと歴史館にあり、往時の姿をしのぶことができる。

Img_1137

« 「三四郎」の舞台⑧ | トップページ | アウト・オブ・サイト »

バイク、旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「三四郎」の舞台⑧ | トップページ | アウト・オブ・サイト »