2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「三四郎」の舞台⑤ | トップページ | 「三四郎」の舞台⑥ »

2021年5月30日 (日)

2021年6月の星空

 21日は夏至、北半球では最も昼の時間が長い日だ。夜が短く、梅雨時で晴れないということで、天文ファンにとっては最もイヤな時期だ。月は2日下弦、10日新月、18日上弦、25日満月だ。10日はカナダ、北極海、ロシアで金環日食が見られるが、日本では見られない。金星は日没後の低空にあるが、だんだん高度を上げ、目立つようになる。火星は宵の西の低空にあり、中下旬にはかに座のプレセペ星団に大接近する。木星と土星は真夜中に昇り、夜明け前には南東の空で輝く。春の星座は夜半前には西に傾き、にぎやかな夏の星座が主役になる。蚊対策をしっかりやって観望しよう。国立天文台HPより。

Skys_20210528100301

« 「三四郎」の舞台⑤ | トップページ | 「三四郎」の舞台⑥ »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「三四郎」の舞台⑤ | トップページ | 「三四郎」の舞台⑥ »